内山真琴幹事・のうえんカフェ
所属する稲毛区倫理法人会で、袖ケ浦市倫理法人会幹事の、内山さんによる、のうえんカフェの講話がありました。
女性らしい、等身大で肩の力の抜けた、共感を大切にする経営の姿勢、
それでいて自衛隊出身らしい、信念ある姿勢は、
とても素敵でした!
私も副会長として、久しぶりに進行係りを務めました。声が大きいのが、お役に立てたなら幸いです。
ーーー
フライトアテンダントのあと、自衛隊に入隊。
結婚を機に専業主婦へ。子供3人。
農園カフェ…四年前に法人化
元々は、ゴルフ場に芝を卸す、芝農家
ショートコース、ラーメン屋…客が一人も来ないときも
農園カフェ←7年前に祖父が亡くなったとき
なんとかしたいと思って、始めた。自分だったらどんなお店に行きたいか、コンセプトを上げて取り組んだ
希望する5点
1.ゆっくり話せるお店…女性は話に来てる
2.気兼ねしない店…お洒落に疲れない
3.家計に響かない店…子育て世代でも
4.子連れでも入りやすい
5.ボリューム多い店
コンセプト2つ
・回転率を上げないこと。…リピートにつながる
・原価率は50%に抑える…有名になることこそ利益と定義。
→利益とマーケティング論に、真逆。しかしそれは経営者目線。それを無視することで、顧客目線に立ちやすい
はじめのこども園…保育園なのに教育してくれる!素晴らしい!と思っていたが…負担
そこで新しい幼稚園…園舎ボロボロだけど、制作物がすごい。必ず声かけてくれて、子供の様子が手に取るようにわかる。利用者ニーズに応えている。
そんな店を作りたい。
娘の宿題をきっかけに、看板メニューを考案した…巨大なロールキャベツの、キャベツグラタン。
はじめは、捨ててばかり。やめたくなったが、3か月後、終わりにする予定のときには、行列のできるお店に変身できました。
いろいろな媒体で紹介してもらったが、広告費はゼロ。お金なかった。
代わりに、お客さんが、フェイスブックに掲載してくれたら、230円のプリンをサービス。
メディアに出る秘訣…ネタ、口コミ、ホームページ
・ネタ…看板メニュー、経歴の面白さ、地元農家との協力
・フェイスブックに上がってくる
・SEO対策
私が得た利益…
・お金と別の利益を追求する
・難しいのは、農家との販路確保、客に手に取ってもらうこと。
有名になればやりやすくなる
・朝、売り物にならない野菜を、店の前に置いてもらっている
・スタッフ…フェイスブックで募集。ファンしか来ない。
夢や得意分野を持って、と皆に言ってる
水曜の定休日に、好きなことをしている。賄いも余り物で作っている。
順番が逆の経営。
でもリスクが少なく、できた。
今後は、個人経営から、会社経営に。二号店、三号店を出した。野菜を美味しく食べられる店
食と農業に関する、テーマパークを作りたい。
収穫体験、障害抱えた子供でもできる、DVなどで受け容れ困難な人を受け容れがいつかできるようにしたい

