28日、タグラグビーの講習会に参加してきました!
私は、タグラグビーの、「心の教育」効果について、以前から強い関心がありました。
東大同期で友人の、村田祐造(通称:むらたぐ)が講師をするというので、私も我孫子まで行って、参加してきました。
教育改革を提案するにあたっては、なるべく現場に行きたいとの考えからです。
・むらたぐは、、、元ラグビー日本代表のテクニカルスタッフです。
すごいやつなんですが、同時に、私とよく熱く教育を語り合う、飲み友達です。
http://www.smileworks.co.jp/blog/
・スマイルワークス(むらたぐが社長の会社)
主催は、NECグリーンロケッツです。
熱いラグビー軍団です!
http://www.necsports.net/rugby/index.php
我孫子は、、、のんびりした、田舎の残る町でした。
それでは、タグラグビー開始。
いろいろレッスンを経た上で、先生方と一緒につくったチームで、対抗のラグビーをやります。
離れて、チームで準備します。
試合開始。
みな大興奮で、一生懸命。
老若男女だれでもできるのが、いいですね。
私も燃えました(^-^)/
元スポーツマンの血が騒ぎます。
実は千葉東高に入学したときも、私はラグビー部を真剣に考えたくらい(http://tanuma.info/modules/profile1/ )、ラグビー好きであります。
積極果敢にトライ!
お気づきになりましたか? メンバーみな、笑顔でやっています。
楽しく真剣に誰でもできる、それがタグラグビーです。
そしてご存知、ラグビーのスポーツマンシップ。
One for All, All for One.
実際、やってみてわかるのですが、誰かが前に出ないと、トライはできません。
しかし必ず敵に阻まれます。
ひとりでは絶対に勝てないスポーツ、それがラグビーなのです。
だからチームワークが極めて重要になります。
誰かが前に出て、タグを取られて進めなくなったとき、仲間がパスを受けて、更に前進する。
強い絆と信頼が必要ですし、絆のあるチームは強いです。
こういうスポーツを続けていると、
人として大切な心をたくさん学べるとおもいます。
仲間を大切にする心、
仲間あってこその自分だという感謝の心、
仲間のために頑張ろうという貢献の心、、、
教育の中で、大切にしていきたい、心の教育ですね。
※グリーンロケッツの記事
http://www.necsports.net/rugby/news/archive/index.php?filename=080901_01.html
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更にわが身を振り返ると。。。
政治も、ひとりでは絶対にできない仕事です。
志の旗の下、仲間とともに、戦っていきたいです。
日本がおかしい、政治がおかしいと思う人は、
ぜひ田沼事務所に、ご連絡下さい! 一緒に変えましょう!








