敬愛する三浦さんのブログに、キムタク主演「CHANGE」についての記事が。
http://www.election.ne.jp/56/58940.html
随分リアルにつくりこんであるようですね。
三浦さんも驚いたと、先日言っていました。
また最近、私の後援会事務局が始めてくれたブログでも、「CHANGE」に触れられています。
http://ameblo.jp/tanuma-jimukyoku
そうかーと思い、私も見てみました。
確かにリアル!
特に開票速報のところなどは、全く同じ光景でした。
あのハラハラ感は、やっぱり、やってみないとわからない世界ですね。それを思い出しました。
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私は、本当に、「我が身を賭けて」の決意でやっていました。
近くにおられた方は、お分かりいただけると思います。
ですので、敗北が決まったときは、不覚にも、皆の前で少々落ち込んでしまいました。
敗北は考えていなかったので、出す言葉が見つからなかったのです。
いま考えてみても、あれはよくなかった。
敗北のとき、頑張ってくれた皆が落ち込むのを、ふたたび元気付けられるのは、
候補者の元気な姿だけです。
人の力は、逆境でどう振舞えるかが、大事なところ。
私はまだまだ、リーダーとしては、未熟だったと、反省しています。
この4年間で、強いタフさ、どんな苦境でもめげない腹の太さを、磨いていかねばなりません。
逆に言えば、人間修行をするチャンスを、天に与えて頂いたのだと、いまは思っています。
何の苦労もしない後継者や、あるいは至極順調に勝った人では、決してできない経験です。
「絶対に他の候補者には言えない言葉」を、しっかり自分の中に、つくっていきたいと思っています。
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今回の「CHANGE」では、息子のキムタクが、父親の不正を認めてしまうシーンが、クライマックスです。
http://wwwz.fujitv.co.jp/change/story/01.html
しかし朝倉は、当選する。
原作者の言いたいことは、「真実は、人の心を動かす、最大の武器」というところでしょうか。
私にあてはめるなら、、、
落選後に落ち込んでしまったことなどは、本当なら言わない方がいいことでしょう。
しかし、私は、ありのままの田沼隆志を、知ってもらおうと思いました。
結局、最近、思うようになったのです。
どんなに繕っても意味がない。というか、つくろってばかりだった過去の政治を、変えるために戦っているんだから、
田沼こそ最も大素直じゃなければいけない。
そう思うようになったのです。
敬愛する日本電産の永守社長は言います。
「志に向かう一途な魂の燃焼こそ、魅力の根幹である」
純粋さ、一途さが、何よりも大事な時代になってきたと思うのです。
素直に人の話しを聞き、自分のことを語り、
純粋に自分の心と言葉を磨き、過剰に人に媚びず、
口だけでなく行動する。
素直・純粋・行動。
一言でいうと「誠」でしょうか。
これをモットーに、頑張ろうと思います。