●愛読している、月刊誌「致知」に、


北尾さんの言葉が。



「志は野心とは違います。
 志は世のため、人のためという思いであり、
 野心は私利私欲です。



 野心でなした事柄は一代ではかなく消えてしまいますが、
 志は必ずそれを受け継いでくれる同志が現れます」




北尾吉孝(SBIホールディングスCEO)
http://www.chichi.co.jp/monthly/200603_index.html
月刊『致知』2006年3月号 ~特集テーマ「道をひらく」より~




●私はもちろん、自分は「志」であるつもりです。


野心だったら、政治なんてやらないと思います。アクセンチュアで経営コンサルタントとして働き続けたでしょう。恵まれた生活やキャリアがありました。


しかし、いまの社会の混迷を放っておけなかった。千葉に希望と未来を創りたかった。だから立ち上がりました。


口だけで政治批判する輩に終わるのはイヤでした。そして育ててもらった先人への恩返しとして、立派な世の中を創る責任があると感じていました。




この、人としての美学と、未来への責任感が、私の決起の、原点です。




それは、純粋に、「志」であるつもりです。



※私がしばしば、政局狙いの政治への怒りを口にするのは、責任放棄に感じられるからです。

① http://ameblo.jp/tanuma/entry-10067887797.html

② http://ameblo.jp/tanuma/entry-10076565329.html

どの党が悪いとかではなく、今のねじれた2大政党制の必然でしょう。

日本に責任を果たすためには、政界再編が不可欠と思っています。





皆さんも、ぜひ、政治家を選ぶとき、

その政治家の原点が、「志」であるか、「野心」であるかを、

静かに見極めてみてください。

私自身も、ほかの政治家をみるときは、その点をとても注視しています。





●受け継いでくれる同志とともに、大きな仕事ができるように、


いつまでも、この自分の思いが「世のため、人のため」であるか、


厳しく自分に、問い続けたいと思います。