最近、心に深く響いた言葉を、忘れないように記します。



【ある先輩議員の方から】

・一期一会

・感謝にまさる強い力はない

・首は下げるためにある

・(個別訪問で無碍に扱われたときでも、)神様は試練を自分に与えて下さっている、有難いと思う



【ある政治団体会長から】

・死ぬ気で自分が頑張るだけでなく、死ぬ気で他人に応援を頼む

・本当に世の中を変えようと信じる

・勝敗 < 志し・政治をやろうとした決意



【ある音楽の先輩から】

・今は極めて順調に来ていると思うべし。悲観的に物事を見てしまうと、達成したものまで見失う

・愚痴はいいけど、弱音は絶対に言ってはいけない。人がついてこなくなる

・選挙を戦っているのではない。自分と戦っている

・自分を客観視すること。台風のときに、どんなに頑張って窓を拭いても無駄であるように、自分のやり方を工夫するべし

・自分らしさを持って生きること、闘うことが大事。そうでないと、勝っても負けても、悔いが残る。数字は何の目盛にもならない。真似はせいぜい1/4程度まで。



【ある政治の先輩から】

・人を集めるには、楽しさが大事。『楽しいことに參加しない?!』と誘う。でないとスタッフが息苦しくなる

・業界の常識で言えば変であっても、田沼にとっては自然であることを、ためらわず出すべき。たとえば歌

  -小泉さんが「オペラが好き」「X JAPANが好き」とか言うのは、政治とは全然関係ないが、

   リアリティ、人間性が現れて、よかった

・明石家さんまは天才。かっこ悪いのは、かっこいい



みな、心にしまって、大切にしていきたい言葉です。





選挙は、やってみてわかりましたが、本当に信念が揺らぎやすいです。

それは、“戦い”の面があるからです。

勝つことを意識しすぎると、信念よりも党利党略に、心が奪われやすくなります。ましてや無所属ですと、ゼロからの挑戦ですので、尚更です。



しかし、たとえ勝ったところで、自分を見失っていては、本末転倒です。

それでは、何のために政治を目指したのかわからない。



田沼が政治を目指したのは、創りたい世の中があるから、志しがあるからです。

勝敗よりも何よりも大事なこと、それが、自分の志し、自分の信念、自分らしさ、自分の訴え、自分の人間性自体、です。

そのことを、忘れずに、毎日続けていこうと思います。