麻布ではたらくアラフォーのアメブロ -4ページ目

仕事

先週の震災から一週間。

私の会社はあれから自宅待機の措置を取り、そして昨日は一週間ぶりの出勤日だった。

もっとも安否確認と来週からの営業再開に備えて簡単なミーティングのみのせいか、小学校の時の夏休みの登校日のような雰囲気。

館内は照明を半分以下に落としてるのに、そこかしこで笑顔と挨拶の声が響き、ちっとも暗く感じない。

あれから(震災当日)ちゃんと歩いて帰れたの?ご実家は大丈夫? 食べるもの足りてる?と声を掛け合い、気遣いし合い、久しぶりにあったかい気持ちになれた。

いつもはなんだかんだあり、ストレスフルでもう辞めてしまおうって思うことも何回もあるけれど、今回は初めてこの会社の社員でよかったと思った。

自宅待機中も総務への毎日の定時連絡の際にあれこれ心配してくれて、余震が続く中、家に一人なので心強かった。

家族・友人の他に心配してくれるたくさんの人達がいて、戻れる場所、働ける環境があるって本当にありがたいこと。

これから当分の間、確実に会社の業績は下方に向かうけど、社員の私達が踏ん張って働いて会社に恩返しをしなくては。

今回、会社が私達社員を大切にしてくれた恩返しを。

がんばろう東日本

未曾有の大震災。

東北出身の私には他人事ではなく昨夜からニュースに釘付け。
そんな中、何度か胸が熱くなった光景があった。

寒風のビルの上、整然とヘリ救助の順番を待つ人達。

食糧が乏しい中で暴動も起こさずコンビニのレジにきちんと長い長い列を作る人達。

救助した少年に、おそらくご自分が作業してらした足元の泥が少しついただけなのに「汚しちゃってごめんね」と優しい声をかけていた消防の方。

普段はサッカーや野球の大会の時にしか意識しないのに、非常時にこんなに整然と真摯に対処する日本人ってすごいなぁって思い、被災した方々とその現実を思い、あわせてなんだか込み上げてつい泣いてしまった。


だけど、泣いてはいられない。

今はまだ、衝撃が大き過ぎて眼の前の映像が映画のように感じられてしまうけれど、この現実に私達はこれから長い長い時間をかけて向き合うことになる。



でも、大丈夫。

阪神淡路大震災からの復興への、あの西日本の方々の頑張り。

東日本の私達も見習って頑張ろう。

世界のどこの国よりも実直でひたむきな私達。
きっとできる。


取り急ぎ、とても小さいことだけど今日から節電。もう電気を消して寝よう。


最後に。

心より、被災された方々にお見舞いを申し上げ、お亡くなりになった方々にお悔やみと祈りを捧げます。

女子会に感謝

昨夜は二連発で女子会♪

今までずっと気にかけてくれてた友達に恋の終わりを報告したら、みんな心配して急遽開催の運びに。

ただみんながみんな大至急!って言ってくれたので、二部制にして私がタレントばりに掛け持ち移動する運びに(笑)…

5時からと9時からの二部制で、一部は自由が丘のモツ屋さんで、七輪を囲んでビールにもつ焼き、もつ鍋もとホルモンヌ全開。

二部は自由が丘に移動して別の友達とバーでシャンパンとスィーツ。

みんなと真面目に話したり、はたまた爆笑したりしながらも、どんどん自分では気がついてなかった自分の気持ちに気が付いて整理されていったことがオドロキだった。

更に綺麗で元気な女子達に想像以上に元気も貰って、大充実。

ほんとにありがたいことだなぁってしみじみ…。

私も友達に何かあったら真っ先に手を差し延べられる人になりたい。

何時でもいいからって、駆け付けよう。

メールでも、電話でもなく、ちゃんと顔を見ながら話を聞こう。

今度は私が話を聞くから頼ってね。

ほんとにありがとう。