焼酎は、某アニメの影響で『魔界への誘い』くらいしか知らないんですが、今日、普段あんまり立ち寄らない酒屋さんに入って、目的物はカゴに入れたあとで、なんとなくうろうろしていたら……

『明るい農村』

『農家の嫁』

 両方、焼酎の名前。

 確か去年の夏くらいのブログに「就職祝いで飲もうと思っていた去年買った新酒の魔界への誘いも、結局手をつける間もなく解雇され」みたいなことを書いたその魔界への誘いが、まだ半分以上残ってるくらい焼酎は飲まないので、買おうとは思わないけど、いや、すごい名前だなぁと。

 

 あと、図書館でたまたま海外文学の棚の前を通ったら、

『青い脂』

 ってタイトルの本が目に入って……

 うわ……何書いてあるかすっごく気になるわ~~~

 ただ、就活資料とか他の小説とかで貸出数MAX借りてたから、今回手に取らず帰ってきたわけですが……

 

 ネット社会万歳!

 おうちで便利にちょっと検索。

 読んだ人の感想とかをちょっと拝見すると、もしかして私にとってのチャカポコ系?

 

 ……多分、精神状態が健康なときでないと危険か、最初の3行で投げる可能性が高いわ。

 ちなみに『ドグラ・マグラ』は若い頃読んだけど、精神的に不健康でも若さでなんとか乗り切ったかなぁと。で、記憶に残ってるのはチャカポコとなんかヤンデレの元祖みたいな妹いなかった?(検索したら、私の記憶のなかで婚約者とごっちゃになってるみたい)みたいなのと、やたら扇情的な角川文庫の表紙くらいしか……なんか読んでるあいだめまいがしてたんだよ!(若さで乗り切ってない気が)

 夢野久作は『瓶詰地獄』が好きです。

 禁忌を理解しなければ、その島はいっそ天国だったかもしれないのに、理性ゆえにそれは極彩色の地獄。

 ただ好きという割に、いろいろな方が考察した矛盾点に気づいてなかったという滝汗