昨日はFateの桜ルート最終章を観に映画館へ。

以下、感想というかネタバレ。

 

冒頭、すでにこと切れてる慎二の瞼を士郎が閉じてやるシーン

慎二の顔がどこかうれしそうなのがちょっと気になった。

桜の受けてきた仕打ちを思うと二章でのあの死に際は仕方がないと思うけど、「衛宮が獲ったんだ」で荒れてた裏は「桜に士郎まで獲られた」が大きいんじゃないかと思うと、既に息はないけど士郎が来てくれたのがうれしかったのかしら?と邪推。

息があるうちに、蟲爺に褒められたからじゃないと思うんだけどな。

 

VSセイバーオルタ

真の実力を出したライダーが美しく、またかっこいい。浅川悠さんのライダーの演技は、涼し気で夏場は聞いていたい。

ところで、3本ルートがあって、最初のルートではセイバーは元の時代に帰るけど両想いになって…っていうDEEN版を見返したばかりっていうのもあって、セイバーにとどめを入れた士郎の台詞が

「TV版で碇ゲンドウが赤木リツコを打った時もこんなこと言ったなぁ…」

という感がね。

ただこれは、複数ルートでそれぞれにヒロインがいるなら仕方がない。

 

桜と凛の姉妹喧嘩

殺し合いの最中、幼い日、ポーカーを覚えたばかりでワンペアがそろってすごくうれしそうな桜と、(確か)フルハウス来てるけど、喜んでる妹を悲しませたくなくてカードを場に出せなくておろおろしてる凛の回想が入って

「あ、ダメだこれ」

みたい凜のモノローグが、実にあっけらかんとしてて、よかった。

長い間離れて暮らさざるを得なかったけど、凜はずっとおねえちゃんだったんだな…ってのが実によく出ていたと思う。

 

クライマックスで怖気づく士郎

桜ルートが士郎が一番人間らしい選択をしたルートだと思うので、怖気づいて足が震え、最後に戦わなきゃいけないのに動けなくなるあたり、ああちゃんと人間だなと。

イリヤが最後駆け出した先にいたの、アイリと切嗣の二人じゃなかったので、切嗣、汚染されたとはいえ娘を捨てる選択をイメージ内とはいえして聖杯壊したし、死後離婚されたかしら?と思ったけど、あれはアイリじゃなくアインツベルンの原初の人かしらね。

 

表情がころころ変わるイリヤもすごくかわいくて、イリヤの独自ルートも観てみたいけれど、物語の密度としてはゲーム制作時の都合で桜ルートと統合されているこのシナリオで適切なのかも?とも思う。

マスコット的に可愛いのは式神っぽい黒いペラペラな子の中で一番小さくて、仲間が儀式で輪になって踊ってるときもはじき出されたり、なんか妙に人懐っこかったり、仲間が巨大化して凜を襲うときも岩に隠れてガクブルしてるあの子。あれは桜の良心の一部かな?

ところでライダー、聖杯消えた後も普通に生活してるんだけど、いつ受肉したのかが謎。

 

今のところ、こんなところかな。

8月4日

弁護士より、先方にこちらの要望を伝えた書面のコピーを受け取る。

 

8月12日

弁護士より、先方からの回答書を受け取るが、先方が『毅然とした態度』を『相手の逆鱗をつく行為』と勘違いして記憶しているとしか思えないひどいものだった。

弁護士宛に弁護士としての落としどころはどのあたりかと、夏季休暇の日程を訪ねる旨のメールをしたが、3連休を挟んでいたことや自分の夏休みが変則だったため日付の感覚がずれており、弁護士がメールを見るのは『お盆の入り』で普通の人は既に夏休みであることに、メール送付後に気づく。

 

かなり前にやっぱりこの状態で記念撮影した記憶もあるんだけど、それから数年の時を経て再びこの状態になったので、私の夏休みのメインイベントは冷凍庫の霜取り!

 

 

家主のせいで予定していた家電購入がストップしている状態だけど、買い替えタイミングがいつになるにしろ、この状態ではどうにもならないので、なんにせよ暑いうちにやらないと確実に終わらないし、霜が溶けた水は常に出るから終日家にいないとだしで、夏休み一日潰しての作業。

ただ、作業始めたのお昼すぎで、大きい氷の塊が外れたの深夜1時頃だから、約12時間はかかった。