ROMARIO(C)SEGA

[CARD DATA]
VERSION: 12-13season Ver.2.0 HOLE
NAME: ROMARIO (ロマーリオ)
TEAM: CANARINHO (カナリーニョス)
COUNTRY: BRAZIL (ブラジル)
POSITION: FORWARD (フォワード)
UNIFORM NUMBER: 11
BIRTHDAY: 1966/1/29
T:169cm / W:70kg

-- -- -- -- -- -- TOTAL: --
SKILL: 第四の動き
KP: コンビネーションプレイ(O) (※レアあり)


[PLAY DATA]

プレイスタイル: ストライカー
適正ポジション: CF

シュート: SS(精度SS/威力A/モーションSS)
パス: S(精度S/創造性S/速度A)
ドリブル: S(精度S/フィジカルB/速度S)


[個別パラメータ評価]

・オフェンス: ストライカーとして求められる全てを兼ね備えた理想的なセンターフォワード。他に類を見ない得点感覚は言わずもがな、局面を打開する細かなドリブル、味方への絶妙なアシストなど、その活躍は正に「アニメの世界の住人」である。

・ディフェンス: ボールホルダーへのチェイシングは深い位置まで行うが、奪取力は殆ど無い。前線からのボール奪取を必要とするのならば他カードを探すべき。

・テクニック: ドリブルテクニック、パス精度共に高い能力を有する。またカードKPがコンビネーションプレイであることから周囲を使う傾向がやや強いので、味方との連携はなるべく上げておきたい。

・パワー: 体格が小柄な事もあり、純粋なパワー勝負は避けたい。また相手ディフェンダーのチャージで体幹がブレたままシュートを打つと枠を外す可能性が高まるので、ディフェンスはしっかりかわしてからシュートを打つよう心掛ける。

・スピード: こちらはかなりのストロングポイント。一度トップスピードに乗ってしまえばもぅ手が付けられない。後は相手がファールで止めに来るのを待つか、假野さんの「バイシーニョ!」が店内に響き渡るのを待つだけである。

・スタミナ: 試合内容や疲労蓄積の度合いにもよるが、通常の状態であれば常時KPでも終盤まで保つと考えて良い。具体的な目安で言えば16でスタミナを覚醒させたLEロナウドよりも燃費が良かった。


[総評]

キャリア1000ゴールを記録した「漫画の世界の住人」ロマーリオ。80年代~90年代を代表するフォワードである。

ロマーリオはその現役中に多くのクラブ、多くの国を渡り歩いた。プロデビューを飾った母国ブラジル、そしてオランダ、スペイン、カタール、オーストラリア、アメリカ・・・その行く先々で彼は現地の言葉を操った。

「監督、疲れた。」「彼女、俺と今晩どうだ?」 この2つはマストだ。

なぜなら彼はロマーリオだからだ。

サッカー史に残る選手でありながら、ゴシップ史にも残る「KING OF 悪童」、それがロマーリオなのだ。

だから、夜遊びのし過ぎで、翌朝の練習に遅刻なんて日常茶飯事だ。それをチームメイトが咎めれば、ミニゲームでお前らが勝ったら話を聞いてやると云い、それを監督が咎めれば、「アンタは自分の事だけを心配していればいい。俺は夜遊びをしているからゴールを決められる。」と悪びれもせずに言い放つ。

そんな彼を自身はこう分析する。「俺はアスリートじゃない。ただのセンターフォワードだ。アスリートってのは、よく食べ、よく寝て、よく練習するヤツのことだ。俺はそんなクソみたいなことはしない。俺がもしアスリートだったらもっと良い選手だったかもしれないが、今ほど幸せかどうかは疑わしい。」

彼が生まれた日、神が云ったらしい、「これが求めていた男だ!」と。

バルセロナへの入団会見で「俺が30ゴールを決めてこのチームを優勝させる。」と発言すれば、33試合で30ゴールを決め、W杯前に父親が誘拐され身代金を要求されれば、「親父を返さないならW杯に出ない。」と逆に犯人を脅迫する。

「俺にボールを集めろ!そうすれば勝てる!」「有名になりたきゃ何も考えず俺にパスしろ、アシスト王にしてやる。」「ジーコ?誰だそりゃ?」「ペレは黙ってりゃ詩人なんだからしょーもないこと云うな。」「ロベカル、お前のことを良く思ってる奴なんざ誰一人としていねーよ!」「ミューレルなんてヘタクソと隣の席に座れるかっ!」「シメオネ、死ねっ!(グーパンチ)」

もはや歩く暴挙。常識なんて何のその。思った事は全て口にする。そんな愛すべき悪童も今や国を背負って立つ国会議員。発言には充分注意するようになったのかと思いきや・・・

(ブラジルW杯の結果を受けて)
「ブラジルサッカー協会のトップは刑務所に入るべきだ。」

さすがロマーリオ先輩。相変わらず怖いものなんて何もないぜ。

そんな代表ユニの良く似合うカードは、ビッグマッチプレイヤー有り、ジャイアントキリングも確認した気がしたんだが、キャンペーンの応募をミスってたことが気になって、確認用の画像を残し忘れたため、とりま保留でお願いすます。

個別ゴールパフォーマンス有り。特殊実況は「バイシーニョ!」
S.CONCEICAO(C)SEGA

[CARD DATA]
VERSION: 02-03season 104/288
NAME: SERGIO CONCEICAO (セルジオ・コンセイソン)
TEAM: INTER (インテル)
COUNTRY: PORTUGAL (ポルトガル)
POSITION: MIDFIELDER (ミッドフィルダー)
UNIFORM NUMBER: 7
BIRTHDAY: 1974/11/15
T:178cm / W:78kg
15 10 16 13 16 14 TOTAL: 84
SKILL: 鮮やかな切り返し
KP: ボールキープ(O) (旧ボールキープ)


[PLAY DATA]

プレイスタイル: ドリブラー
適正ポジション: WG/SMF/CMF/SDF

シュート: A(精度B/威力A/速度A)
パス: A(精度A/創造性B/速度A)
ドリブル: A(精度A/フィジカルA/速度A)


[個別パラメータ評価]

・オフェンス: 縦への突破に優れるサイドアタッカー。突破後のクロス精度、シュート精度は調子によっての波が激しいものの白カードとしては及第点。左右をこなせるユーティリティを持ち、現役時代に起用されたポジションも多いが、STなどの起用では性能が著しく落ちる感。SMFとしての起用が最も好ましい。

・ディフェンス: ボールは追うものの個人での奪取力は数値ほどないと思っていい。味方との連携を伸ばし、プレッシングで相手の不用意なパスを誘発させるチャレンジタイプとしての貢献を期待しよう。

・テクニック: ドリブルテクニックには定評があり、パス精度もまずまず。状況判断にバラつきがあるので、周囲との連携を育てることによって好不調の波を小さくしたい。

・パワー: 本来スピードと力強さを兼ね備えたプレイヤーではあるハズなのだが、登場時期の悪さ(キャリアでも良い時期とは云えなかったインテル時代)とバージョンとの相性の悪さでウイークポイントのひとつ。相手DFとの競り合い時やバランスを崩したままのシュートは出来る限り打たないこと。

・スピード: こちらもやや物足りなさの残る数字ではあるものの体感はまずまずの及第。縦への突破だけに限れば、同じ黄金世代のフィーゴにも劣らない。テクニックとスピードを機軸として、積極的にサイドの突破を狙わせればこのカードの良い面が活かせる。

・スタミナ: 数値通りながらもボールを持つことの多いプレイスタイルを考えればコストパフォーマンスは良いと考えるべき。ただスタメンでの起用ならば控えは必須。途中投入でもまずまずの活躍をみせるが、スーパーサブ適正はなし。


[総評]

ポルトガル黄金世代のひとりセルジオ・コンセイソン。
全盛期には世界有数と呼ばれたサイドアタッカーである。

クラブでは、ポルト、ラツィオなどでタイトルを獲得。
その後もパルマやインテルなど名門を渡り歩くも、ポジションのコンバートや故障などで思うような結果を残せず、04年にはベルギーへ移籍。ここで本来の輝きを取り戻し、リーグ最優秀選手賞などベルギーリーグを代表する選手として活躍した。
また晩年はクウェートやギリシャのクラブでもそのプレーを見せたが、度重なる怪我の影響で09年に引退を発表。2010年からは指導者としてのキャリアを始めている。

代表では、ルイ・コスタやジョアン・ピントと共に黄金世代として名を連ねる。
しかしながら、本来のポジションである右サイドハーフは同国の絶対的エースであるルイス・フィーゴと同じポジションであった為、別のポジションや控えに回されることも多かった。
それでも右サイドハーフとして先発起用された2000年のユーロでは、前回王者ドイツを相手に堂々のハットトリックを決めるなど自身の価値を大いにアピールし、黄金世代の一員として世界に確かな印象を植えつけた。

今バージョンに関して云えば、強く推せるカードと云うわけではないが、バイオリズムがハマった時の爆発力には当時を懐かしむ記憶も相まって、ついついポルトガル縛りなどに入れてしまうだけの魅力を持つ。一方でフィーゴなどと同じくMF表記に対する大きな縛りを感じるカードで、WG(FW)起用時での決定力とSMF起用時の決定力との間で差を感じることがあった。
好不調の激しいカードではあるので、それが確定の事象であると断言することは少し憚られるが、今バージョンの個人的な印象という部分で、扱いの繊細さが要求されるカードである。
日本全国5000万人の代表ファンの皆様おはようございます。
ゆとりJAPAN代表監督タヌッケンJr.です。

ついに4年に一度のサッカーの祭典ワールドカップが開幕しましたね。仲間と!友達と!家族と!盛り上がってますでしょうか?

※以下の文章には 2014 FIFA WORLD CUP BRAZIL 本大会グループリーグまでの一部内容・結果を含みます。閲覧にはご注意下さい。

でも…中にはいると思うんですよ。周囲が盛り上がっているから自分も何となくわせているケド、実は…ワールドカップ…よく分かってない!・・・だから・・・イマイチ盛り上がれてない!!…て方!!!

そんなビミョーな疎外感をなくすため、私、やりましょぉう!そんな貴方の為に!!

ブログ更新っ!!!

まぁもぅ日本、グループリーグで敗退しちゃったんだけど・・・(苦笑)。

そんなことで、本日は『はじめてのワールドカップ』と題しまして、初心者の方にも分かりやすくワールドカップ(以下"W杯")とは何ぞやてのを簡単に説明してみようかなと思います。

これで明日から君もW杯博士だ!(←表現が昭和)


[W杯とは?]

◎4年に1度開催される国際サッカー連盟(FIFA)が主催するナショナルチーム(国または地域選抜)による世界選手権大会。本大会前に出場国を決定する予選がある。

◎予選は6つの地域(南米/欧州/アフリカ/アジア/北中米カリブ海/オセアニア)ごとに行われ、それぞれ割り振られた出場枠の数だけ、本大会への出場が可能となる(合計数は32)。

◎本大会は各地域予選を勝ち上がった32チームによって行われ、グループ毎にリーグ戦を行う第1次リーグとリーグを勝ち抜いた16チームで争われる決勝トーナメントの2部構成になっている。

◎本大会に出場したチームはまず抽選で8つのグループ(A~H)に分けられ、それぞれ総当たりのリーグ戦を行う(グループリーグ)。

◎試合で「勝利」したチームにはポイント「3」が与えられ、逆に「敗北」したチームにはポイントは入らない。また90分戦って決着がつかず「引き分け」た場合は、両チームに「1」ポイントが与えられる。これがよく耳にする「勝ち点」である。

◎各グループ全6試合が終えた所で「勝ち点」の多い上位2チームが決勝トーナメントへと駒を進めることが出来る。

(※1「勝ち点」が並んだ場合、自チームがゴールを挙げた「得点数」から相手チームにゴールを奪われた「失点数」を引いた数、「得失点差」によって順位付けがなされる。)

(※2因みに「得失点差」も同じだった場合は、直接対決の結果で順位が確定する。)

(※3更に直接対決も引き分けの場合は、くじ引きによって順位が確定される。)

◎決勝トーナメントは16チーム(上位2チーム×8グループ)による引き分け無しの一発勝負、ノックアウト方式で行われる。(←要は甲子園方式)

◎この際90分で勝敗がつかなかった場合は30分(15分ハーフ)の延長戦を行い、それでも決着がつかない場合はPK戦によって勝敗を決める。


…で、最後まで勝ち残った国(チーム)がその年の覇者、優勝国となるワケです。

因みにW杯は1930年に始まり今回のブラジル大会で20回目。優勝経験国は8カ国のみで、ブラジルが最多で5回、イタリア4回、ドイツ3回、アルゼンチンとウルグアイが共に2回で、イングランド・スペイン・フランスが1回となっています。

その中でも唯一20回全大会の本大会出場を続けているのはブラジルのみで、64年振りの自国開催ということもあり今大会の大本命と云われています。

では最後に決勝トーナメントに進んだ国とその中心選手を一部ご紹介しましょう。


[2014W杯注目国とイチオシ選手]

◎ブラジル(グループA)/ネイマール
…今大会大本命と呼ばれる云わずと知れたサッカー大国。監督には2002年の日韓大会を制覇した名将フェリポンことルイス・フェリペ・スコラーリを招聘。最前線のCFと最後方のGKに不安は残すものの世界最高峰と呼ばれるチアゴ・シウバとダビド・ルイスのCBコンビにオスカル、フッキ、ネイマールを要する前線は常にエキサイティング。見る試合に迷ったら、取り敢えずここを押さえておけばきっと大丈夫と断言出来る程の充実したチームと云える。MVP候補ネイマールのドリブル突破を見逃すな!

◎オランダ(グループB)/アリエン・ロッベン
…前回大会の準優勝国。毎回大会前の期待値は大きいがスター軍団の為、内部抗争が後を絶たない。もはやお家騒動がお家芸くらいのオレンジ軍団で今大会も選手同士で少しヤンチャがあったが、以前に比べるとスターと呼べるタレントも少なく、現状を卒直に受け止めたかなり現実的なサッカーをするようになった。大人になった「オランイェ」が高速カウンターを発動する際、最前線で光の如く躍動するオレンジ色の加トちゃん・・・ロッベンが見られるハズ!チョットだけよ。

◎コロンビア(グループC)/ハメス・ロドリゲス
…祖国の英雄バルデラマに「後継者」と認められる天才。絶対的エース、ラダメル・ファルカオ・ガルシアが怪我でW杯に出場出来なかった穴を見事埋める活躍を見せている。この先この名前がワールドクラスになるのは時間の問題だろう。

◎ウルグアイ(グループD)/エディソン・カバーニ
…本来ならば前回大会MVPのディエゴ・フォルランや今大会の得点王候補ルイス・スアレスの名前を挙げたかった所だが、諸事情によりパリ・サンジェルマンで活躍するウルグアイ第3の男がこの先チームを牽引することになった。自慢の得点力を活かし、初代世界王者ウルグアイの貫禄を見せられるか。

◎フランス(グループE)/カリム・ベンゼマ
…フランク・リベリーの負傷でエースの座はこの男へと引き継がれ、今大会のフランスを牽引する活躍を見せている。前回大会の代表落ちはこの男を一回りも二回りも成長させた。その昔、とあるスペシャルワンに「猫」と形容された勝負弱い一面はすっかり払拭され、今大会の得点王候補の1人にまでその評価を高めている。今こそ約束の最高のベンゼマを見せる時だ!

◎アルゼンチン(グループF)/リオネル・メッシ
…云わずと知れた神童、空前絶後の4年連続バロンドール獲得者リオネル・メッシ。アルゼンチンの前線にはセルヒオ・アグエロ、ゴンサロ・イグアイン、アンヘル・ディマリアと数多くのタレントがいるが、結局プロタゴニスタ(主役)はこの男。86年大会以来の世界制覇はこの「プルガアトミカ」の左足に掛けられている。

◎ドイツ(グループG)/メスト・エジル
…ドイツ黄金世代と呼ばれる豪華タレント陣を指揮するのは、いつも眠たそうな眼のこの男、エジル。得点力にはやや欠けるものの、その効果的な動きやパス精度は黄金世代の中でも別格。正に替えの効かない主軸の軸である。ブラジルと並び優勝候補と目されるその強さ、ゲルマン魂の熱さを感じられたし。

◎ベルギー(グループH)/エデン・アザール
…ベルギー時代の到来。そんな事を口にする見識者は少なくない。このアザールを中心にルカク、ヤヌザイ、デンベレ、フェライニ、ベルメーレン、コンパニ、各ポジションにビッグクラブ要注目の選手が名を連ねる。大会前、今大会のダークホースと目されていた所以である。強豪を相手に決勝トーナメントではどんな戦いを見せてくれるのか、非常に楽しみな国である。


そんな事で本日はワールドカップの基礎知識をウダウダと書いてみました。まぁ実は書き始めたの日本対コートジボワール戦の前だったんだんですけどね…書き終わりまでまさかの2週間www安定の亀ブログ(笑)。

で皆様引き続きW杯日和をENJOYして下さりませ。