ブログをご覧戴いてます皆様こにゃにゃちわ。


特殊実況は「イタリアの伊達メガネ」、タヌッケンJr.ことC.Tanucciです。

「お前たまには自分のブログで団体の宣伝せい。」


とウチの団体のご意見番・こっしゃん嬢に蹴る殴るの暴行を加えられたので(←)、少しばかり宣伝を・・・。


「一度でいいから見てみたい、女房のヘソクリ隠すとこ。」


某日テレの某番組で歌丸師匠がよく言っていたこのフレーズ。


小遊三師匠がやさぐれて、好楽師匠がドヤ顔で、木久蔵師匠がオチを先言われ、歌丸師匠が頭をイジられる。楽太郎師匠が腹黒で、こん平師匠が「ちゃ~ら~ん」。


そんな昭和の匂いが満載の”聴く”ブログ『昭和の匂いがするラヂオ』

不定期更新で今日もゆる~くやっとります。


忙しい日常に疲れたら、うっかりアホ3人のおバカ話でも聴いてやってください。


更にどっと疲れます。


どうぞよろしくねヾ(@°▽°@)ノ


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ブログをご覧戴いてます皆様、グーテン・ターク!

さて、本日は先週稼動を始めたWCCF2011-2012ver.2.0についての所感を、実況タヌッケンJr.がお送りしたいと思います。


そんなことで全国稼動から早1週間が経過したVer.2.0ですが、監督の皆様調子はDO?

僕はというとCPU相手に随分手こずるようになりました・・・。


操作感の大きな変更は、バージョンアップの度に賛否の沸く部分ではありますが、これもWCCFの醍醐味のひとつと相手CPUに苦渋を嘗めさせられながらも思うワケです。


そして試合後には例のごとくミーティングルームで選手に八つ当たる。


「試合に負けたのお前がボールこぼした所為だ!えいっ!このハッゲアーティッめっ!」 <ペシペシ!!


そんなゆとりJAPAN代表監督が感じた大きな変更点を羅列すると・・・


・大量得点の獲得がしづらくなった。

・キーパーの飛び出し時、当たり負けしたり、相手にかわされることが多くなった。

・ドリブルモーションが謎の村雨城みたいになった。

・CPU強ぇ。

・バックパスを含むセーフティパスが増えた。

・よく見るとドリブルモーションがやっぱスパルタンXっぽい。

・相手からファール性の当たりを食らうと選手がダイブするようになった。

・受け手がパスの要求を指で指示するようになった。

・CPU強ぇ。

・サイドからのクロスをゴール前ではじき返す頻度が増えた。

・つかドリブルモーション熱血高校ドッヂボール部のダッシュモーションじゃね?

・ポジションの入れ替えを判断するようになりカバーリングの範囲が広くなった。

・CPU強ぇ。

・手を使ったモーションが多くなり、かの神の手ゴールも再現されるように・・・はなってない。

・選手がチーム戦術により忠実になり、選手によってはスタミナの減少速度がそれに呼応して変化した。

・CPU強ぇ。


こんなところでしょうか?


全体的には、モーションの追加によって判定項目が増え、結果今までのように単純な優劣判定で勝負項目を決しなくなった。というのが個人的な見解です。


例を挙げて説明するならば、選手Aがドリブルでの突破を試みたとします。

そうですね、例えばクリロナさんとしましょう。


クリロナがドリブル突破を試みる。それに対応したのがプジョルさんとします。

クリロナさんはここで判断をします。

A)ヒールリフト B)強引なドリブル


キャプテン翼世代なら、ここで思い浮かぶ「くっ!ガッツが足りない!」

ガッツが足りなくなるとその場で足が止まってパスすらできなくなるからねぇ・・・。


おっと、話がそれました。まぁクリロナさんがヒールリフトをやるかどうかは別として、テクニックで相手をかわすか、パワーでいなすかを瞬時に判断し、相手に二択を仕掛けるワケです。


それに対応してプジョルさんは、

A)バルサのスライディングタックル部隊敢行だぁっ! B)くらえっ!ワシのパワーディフェンス!

と同じキャプ翼のノリで応じるワケです。


ファミコンならここでジャンケン勝負。攻守同じような能力であれば、相手に対し選択肢の優劣で勝敗が決してたワケですよ。


そして今までのWCCFもコンディションや不確定ランダム補正などファミコン当時には無かったような様々な計算要素があったにせよ、基本的にはボールを奪う、突破するなど、勝敗が多くの場面で決せられていたような気がします。


ところが、ここに今回の大幅な追加モーションが絡んできます。

増えたモーションによるバランスの追加判定が計算要素を複雑化し、奪えなかった「が」相手をよろめかせた。突破できなかった「が」ファウルを貰った。などの言うなれば「引き分け」判定が格段に増えた印象です。


これにより組織的な組み立てが非常に重要になってきた感があります。

攻撃側であればルーズボールへの味方の早いバックアップ、守備側であれば、早いカバーリングが次の勝敗判定に直接繋がってくるからです。


つまり今まで大きくひとつひとつであったプレイが、次のプレイ次のプレイへと繋がって行く感覚?と言えば伝わりやすいでしょうか?

今回開発チームがやりたかったのはココだなと深く納得し、今日もミーティングルームでは選手を激しく恫喝する・・・そんなある日の昼下がり晴れ

本日も実況は私タヌッケンJr.がお送りしました。それでは監督の皆様よい週末を!


「えいっ!コノヤロ!負けたのオマイの所為だ!ポンコツボアテング!あんなトコでファール与えやがって!」

「なんだ!その反抗的な態度は!え~い!チクショウ!僕がこのチームの監督だぞぅ!!」

Christian Tanucciの徒然ブログ-METZELDER(C)SEGA

[CARD DATA]

VERSION: 07-08season EXTRA
NAME: Christoph METZELDER (クリストフ・メッツェルダー)
TEAM: REAL MADRID CF (レアル・マドリード)
COUNTRY: GERMANY (ドイツ)
POSITION: DEFENDER (ディフェンダー)
UNIFORM NUMBER: 21
BIRTHDAY: 1980/11/05
T:194cm / W:84kg

11 18 12 18 12 15 TOTAL: 86
SKILL: リベロ
KP: リベロディフェンス(S) (旧フォアリベロディフェンス)


[PLAY DATA]

プレイスタイル: リベロ
適正ポジション: CDF

シュート: C(精度C/威力B/速度C)
パス:   B(精度B/創造性C/速度B)
ドリブル: C(精度C/フィジカルS/速度C)
パスカット:A(精度A/ポジショニングA/速度B)
タックル: A(精度A/フィジカルA/速度B)
競り合い: S(精度S/フィジカルS/高さSS)


[個別パラメータ評価]

・オフェンス: 自身の攻撃参加によって局面の打開を多くしてきたイメージのある選手であり、オフェンス11の数字はそれを反映している。しかし基本はディフェンスの選手であることから、多くを期待することは禁物。

・ディフェンス: 正面からの1対1で負けることはほぼ皆無で、高いフィジカルを活かした前目のポジションでの強奪、ゴール前でのハイボールの跳ね返しなど計算の出来るセンターバック。また3バック、4バックどちらにも対応可能で、コンビを組ませる相手によって押し引きの使い分けが出来る事も好印象。

・テクニック: 特筆すべき華麗さは無いものの、足元がおぼつかないといったプレイを見せるような選手でもない。稀に見せるドリブルからの上がりには、周囲との連携を上げてフォローをさせるなど工夫が必要。

・パワー: このカードのストロングポイントのひとつであり、その圧倒的な身体能力は、多くの場面でピンチを防ぎ、チャンスをモノにする。相手のサイド攻撃に手を焼くような時には、エリア内に張らせて跳ね返さすのも手。

・スピード: 数値評価は12であるが、実際には陸上選手を考えたこともあるような選手であり、194㎝の長身に見合わぬ脚力を持つ。数値よりはやや良い印象になった気もするが、未だウイークポイントの感。

・スタミナ: スタミナ15はドイツのCBが増えてきた中にあっても未だ稀な数字。怪我の多かったレアル時代でのカード化でありながら、この1試合を計算できるこの数値は有難い。


[総評]

07-08時の応募キャンペーンカードで、同選手唯一のカードである。

今となっては種類も増えたドイツ人センターバックだが、当時はこのメッツェルダー1人しか純粋なセンターバックはおらず、ドイツ縛りを敢行する為には、まずキャンペーンで当選をし、その上で更にMF登録のATLEマテウスを引き、CB起用して、やっと念願のゲルマン魂(※当時はチームKPなし)の監督に就任できるといった、そんな思い出深い、思い出MAXな一枚である。(因みにマテウスは晩年DFとしても名を馳せることになる選手だが、07-08当時ディフェンダーとしての適性にはかなり難があり、ディフェンスにはかなり手を焼かされた・・・。)

さて、このメッツェルダーと云う選手、知っている人なら誰もが口にする「規格外」。

国内でもほぼ無名の状態から若干20歳でドルトムントに移籍。移籍初年から着実に結果を出し、翌年にはかのユルゲン・コーラーからレギュラーを奪い取り引退へと追いやる。

不動のセンターバックとして代表に招集された2002年、2006年ワールド杯ではいずれも前評判の高くなかった母国を2位(2002)、3位(2006)へと導く。

プレイスタイルにリベロとあるがその実、周囲に合わせて柔軟に対応できるタイプで、ラインコントロールも上手い。また、そのプレイスタイルよろしく性格もかなり温和で、フェアプレー精神に冨み、審判の判定に詰め寄ったりすることも無い。

194cmという巨漢でありながら、足の速さや足元のテクニックにも定評があり、その身体能力と若い時分から「老獪」と評された戦術眼とで、ドイツ最高のディフェンダーという声は日に日に高くなっていった。

しかし、そんな彼が「世界最高のディフェンダー」になれなかった理由、それが度重なる怪我である。

2002-2003シーズンの終盤にに負傷したアキレス腱の故障が原因で2003-2004シーズンを丸々棒に振り、続く2004-2005も怪我でシーズンの半分を欠場している。

鳴り物入りで加入したレアルでもシーズンの多くを怪我で過ごし、移籍したシャルケ04でもまた大きな怪我を負っているというぐらい、長い時間を怪我に悩まされ続けている選手なのである。

ただ自身が使用している同選手カードに限り、そこまで怪我に悩まされることは無い。(これは実際の使用感と、仕様で試合中の怪我の確率がボールホルダーに対して、つまり攻撃側の選手に対してへの判定が主であることから、ディフェンダーが怪我をすること自体が少ないのではという経験則に基づく推測。)

特殊連携は不明ながら、ドルトで同僚だったケールやレアル、シャルケの同僚ラウールとは仲良し。