(C)SEGA[CARD DATA]
VERSION: 11-12season ATLE
NAME: Jurgen KOHLER (ユルゲン・コーラー)
TEAM: BORUSSIA DORTMUND (ボルシア・ドルトムント)
COUNTRY: GERMANY (ドイツ)
POSITION: DEFENDER (ディフェンダー)
UNIFORM NUMBER: 5
BIRTHDAY: 1965/10/06
T:186cm / W:84kg
-- -- -- -- -- -- TOTAL: --
SKILL: 鉄の統率力
KP: 組織守備重視(D) (旧オーガナイズドディフェンス)
[PLAY DATA]
プレイスタイル: ストッパー
適正ポジション: CDF
シュート: B(精度B/威力B/速度B)
パス: C(精度B/創造性D/速度C)
ドリブル: C(精度C/フィジカルS/速度C)
パスカット: A(精度A/ポジショニングA/速度B)
タックル: S(精度S/フィジカルS/速度B)
競り合い: S(精度S/フィジカルS/速度B)
[個別パラメータ評価]
・オフェンス: 特筆すべきはセットプレイからのヘディング。競り合いに強い上、威力・精度共に素晴らしく、チームで起用すれば、セットプレイ毎に假野さんの「鋼のストッパー!」が響き渡ることだろう。
・ディフェンス: 非の打ち所の無い技術と安定感。カバーリングへの意識は最高峰と云って過言ではなく、1対1にも強い。現バージョンにおいてディフェンス面でのこれ以上はないのではないかと云う程の活躍を見せる。
・テクニック: ディフェンス面でのクリーンな守備には定評のある選手だが、現役最後の試合で一発レッドを貰い退場処分を喰らった経緯を持つためか、ごく稀にカードを貰う場面もある。
・パワー: フィジカル面での不安はほぼ皆無で、「鋼のストッパー」の異名よろしく、その身体能力を存分に活かした守備並びに攻撃はチームに多くの有益をもたらしてくれる。
・スピード: やや物足りなさの残る部分ではあるが、遅過ぎて使い物にならないというレベルではない。
・スタミナ: 体力に不安を見せることはほぼ皆無。怪我の耐性も大きいので、一試合を安心して任せられるタイプの選手である。
[総評]
ドイツが生んだ元祖「サッカーの神」。ドラゴンボールで云うと界王神様。(見た目は桃白白。)
気に入らないヤツは後ろからズドン。代金の支払いは基本 暗殺で、柱を投げて空を飛ぶ。
・・・といったことは勿論しない。
ちょっと怖そうな見た目に反して、プレイスタイルはハードながらも常にクリーン。
ただ相手チームにいる場合は、スーパーどどん波をいつ撃ってこられるかと常に緊張感がある。
バイエルン、ユーベ、ドルトなどで活躍し、各クラブでリーグ制覇に貢献。
またクラブチームで、チャンピオンズリーグ、UEFAカップといったビッグタイトルを手にし、代表でも90年にW杯制覇、96年にEUROを制したことで、主だったビッグタイトルは全て手中に収めたといった類稀な選手でもある。
当時のユベントスを率いた名将トラップことトラパットーニ監督の下で獲得した「世界最高のストッパー」の名声は伊達ではなく、WCCF上でも、その見事なディフェンスは多くの場面で起用した監督を助けてくれる。
因みに前述した現役最後の試合は、2002年に行われた01/02シーズンUEFAカップ決勝で、相手は小野伸二が所属するフェイエノールトだった。
本人はこの時の退場処分を「服に付いた小さなシミ」と表現したが、一方で欧州で日本人が獲得した初めてのビッグタイトルであったことを思い、日本人にとっちゃ「シミ」ぢゃなく「ホコリ」だな・・・なんて上手い事を思った記憶がある。
特殊実況は『鋼のストッパー』で、キャプテンシーはスタミナ効果。
