(C)SEGA[CARD DATA]
VERSION: 12-13season JT(黒)11/17
NAME: Keisuke HONDA (ケイスケ・ホンダ)
TEAM: CSKA MOSCOW (CSKAモスクワ)
COUNTRY: JAPAN (日本)
POSITION: FORWARD (フォワード)
UNIFORM NUMBER: 4
BIRTHDAY: 1986/06/13
T:182cm / W:76kg
17 10 17 17 13 14 TOTAL: 88
SKILL: パスミーザボール
KP: キープレイヤー重視(O)
[PLAY DATA]
プレイスタイル: 万能型
適正ポジション: FW / OMF / SMF / CMF
シュート: A(精度A/威力A/速度A)
パス: A(精度A/創造性A/速度A)
ドリブル: B(精度B/フィジカルA/速度C)
[個別パラメータ評価]
・オフェンス: オフェンス面でのこれといった欠点はなく、どのプレーもソツなくこなすといった印象。序盤からそれなりの計算は出来るが、以前のバージョンと比べ活躍度は☆に依存する部分がやや大きくなった感。
・ディフェンス: ボールホルダーに対する前線からのチェイシングも積極的に行うが、数値ほどの奪取力は感じない、個人能力でと云うよりも仲間との連携やタイミングでボールを奪うタイプなので連携線は重要。
・テクニック: シュートテクニックやボールを収めるトラップには確かな技術。ド派手なプレーのオンパレードというワケではないが、ここぞの場面で、その細かな技術に試合を助けられることも。
・パワー: 中田英寿を髣髴とさせる体幹の良さは、このカードの大きな武器。ドリブル時や競り合いなど多くの場面で、他の日本人とはひと味違う攻防を見せてくれるだろう。
・スピード: 13という数値は一見大きなウィークポイントに見えそうであるが、現時点で突出した欠点ではない。12-13のROM自体がそこまで早い展開になりづらいことがひとつの原因であるが、プレー自体がシンプルで判断が早いのも大きな要因のひとつだと云える。
・スタミナ: 数値よりは保つといった印象。プレースタイルに起因するものなのか数値の14に対して燃費はかなり良い。とはいえ交代要員の用意は必須。
[総評]
2014年最初の使用感はこの人を置いて他にいないだろう。
新たなミランのNo.10を背負った「持ってる男」、本田圭佑。
3戦全敗で終えた北京五輪、チームの中心選手のひとりでありながら結果を残せなかった本田には、方々からビッグマウスという評価が下され、ネットでは本田△(ホンダサンカッケー)というスラングが飛び交った。
あれから6年、この巻き返しを誰が予想したであろう。名古屋から移籍したVVVフェンロで2部ながらMVPを獲得し、常に移籍報道がありながらなかなか実現に至らなかったCSKAの4シーズンを乗り越え、名門クラブの10番をその背中につけるまでになった。今や本田△は賞賛と羨望の意味に変わってしまった。
2010年、日本中を熱くした南アフリカW杯、その中心にいたのは間違いなく本田である。
そしてあれから4年、代表は進化を求め、新たな監督、新たな才能を加えた。そして半年後またその中心にいる本田圭佑の姿が見られるであろうことは想像に難くない。
そして願わくば、いつか同じ青のユニフォームに身を包んだ同じ生年月日の親友、天才家長昭博の姿がそこにあったりしたら代表ファンとしてはもぅ半端ねーな・・・と思う今日この頃である。
特殊実況は「ニュー・レフティモンスター」、ビッグマッチプレイヤー有り。
