毎度ブログをご覧頂いてます皆様、こんにチワワ。((C)小林よしのり)
どうも腐ったメガネですめがねkirakira*

飛べない豚はただの豚ですが、腐ったメガネは・・・何ですかね?

そんなことで告知をさせて下さい。

自分の所属します演劇集団SNSカンパニーが、日頃より公私共お世話になっております映画監督、原隆仁監督が参加されました映画『6月6日 JUNE6TH』が、新宿K's cinemaにてこのたび劇場公開されることになりました。

tanucciさんのブログ

柏原寛司監督、石井良和監督、原隆仁監督、室賀厚監督、石田肇監督、5人の監督が紡ぎ出す6つのエピソード。宿命づけられた2つの魂の間に横たわる『戦い』という名の『輪廻』はどこへと向かうのか。



映画『6月6日 JUNE 6TH』

期間:2013年5月25日(土)~2013年6月7日(金)
時間:21時00分~(110分) ※期間中連日
場所:K's cinema (東京都新宿区新宿3丁目35-13 3F)
料金:(一般)1500円/(大・高)1300円/(中・小・60歳以上)1000円

(詳しい内容はこちらから↓)
[公式HP]
[劇場HP]

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因みに撮影当日は現場にいてSNSのこっしゃん嬢と現場見学させて頂いてました。
海辺ながらめっさ暑かったのを覚えてます。

SNSのアホ共が大事な所でうっかり見切れていないかも見所のひとつかも知れません。

・・・んなコタァない。((C)コージー冨田)

tanucciさんのブログ

最後にちょっとだけWCCFの話をさせて貰いますと、最近はU-5だと難しいなと思いつつ、2006アズーリを立ち上げました。ここ数シーズン動きの悪かったジラルディーノさんはやや持ち直したものの、結構苦い外し方もしてくれて、星が溜まるまでの我慢と自分に言い聞かせながら、ミーティングルームで八つ当たっています(笑)。

06グロッソがちょいちょいイイ動きを見せてくれたりしていますねひらめき電球

でゃでゃそんなことで、実況はタヌッケンJr.でお送りしました。
皆様良い週末をお過ごし下さいませ。
tanucciさんのブログ-Shunsuke(C)SEGA

[CARD DATA]

VERSION: 06-07season EXTRA
NAME: Shunsuke NAKAMURA (シュンスケ・ナカムラ)
TEAM: CELTIC (セルティック)
COUNTRY: JAPAN (日本)
POSITION: MIDFIELDER (ミッドフィルダー)
UNIFORM NUMBER: 25
BIRTHDAY: 1978/06/24
T:178cm / W:67kg

16 10 19 13 13 15 TOTAL: 86
SKILL: 勝利を呼ぶFK
KP: フリーキック重視(S) (旧フリーキック重視(FK))


[PLAY DATA]

プレイスタイル: ゲームメイカー
適正ポジション: OMF / SMF

シュート: A(精度A/威力A/速度B)
パス: A(精度A/創造性A/速度A)
ドリブル: B(精度A/フィジカルC/速度C)


[個別パラメータ評価]

・オフェンス: 左足は語るに及ばず、右足の精度も及第。左利きの選手の多くが右足の精度にしばしば難を抱える中、左右どちらの足でもゴールを狙えるのは大きなアドバンテージ。

・ディフェンス: 守備意識はまずまずで、常に広範囲をカバーする訳ではないが、味方との連携の中で敢行するチャージングやパスカットは、ディフェンス陣の負担を大いに減らしてくれる。

・テクニック: 技術を前面に押し出したプレイスタイルは、ドリブル時のルーレットやセンタリングからのダイレクトボレーなど華麗かつ見ていて楽しい選手である。またFKやCKなどセットプレイ精度はWCCF中でも指折り。

・パワー: フィジカル面で課題の残ることは数値からも明らかではあるが、体格で劣る面をその頭脳や技術で上手く補い、ドリブル突破やゴール前の競り合いなど、相手からのプレッシャーが強くかかる場面でも簡単に競り負けてしまうようなことは無い。

・スピード: 取り立てて遅く感じることがないのは、ボールの高いキープ力にある。現実でルイ・コスタを髣髴とさせる上体を立てて視野を広く保つドリブルは、常に相手DFにパスの意識を持たせ、2択を強いる。このロジックをWCCF上では高いテクによる突破力やボールキープの力で再現させているようにも思われる。

・スタミナ: 一試合を通して動き、体感は数値よりもやや上といった感じ。疲れの溜まりやすさも平均的な印象の為、PK戦を見越すのであれば途中交代は勿体無いか。


[総評]

02-03以来、2シーズン振りのカード化は同選手の中でも最高数値を誇る一枚。

中でもフリーキックの精度はストロングポイントで、06-07シーズンのCL、当時マンチェスターUの正GKだったエドウィン・ファン・デル・サールからホーム、アウェー2つのFKを鮮やかに決めて見せた事が、カードにも色濃く反映されている。

前述したようにプレイスタイルはゲームメイカーながらもドリブラー。正しく云えば、ドリブルでのボールキープの中から次の選択肢を探っていくタイプである。

因みにこのカードが付録として付いたワールドサッカーキング(WSK)の当時の特集は”ビッグクラブ偉人伝”。1989年→2009年までの名選手達がチームキャリアと共に掲載され、インタビュー掲載記事はデイビッド・ベッカム、ルート・フリット、ジャンフランコ・ゾラ、デメトリオ・アルベルティーニと豪華な内容。

そのスター名鑑の中で巻頭を飾ったのがこの中村俊輔。振り返れば、キャリアピークであったであろうこの日本稀代のプレイメイカーが、日本のファンから当時どれだけの期待をされていたのかが伺える。

更に込み入った話をすれば、次世代スター候補としてこの号で2頁の特集を組まれていたのが、いまやWCCFでもすっかりお馴染みとなったドイツ代表のプレイメイカー、メスト・エジルだったというのも面白い。

特殊実況は「東洋のファンタジスタ」。連携は小野や中田ら当時のジーコジャパン代表選手らを始め、セルティックでチームメイトだったV.O.ヘッセリンクなどとも。
tanucciさんのブログ-INAMOTO(C)SEGA

[CARD DATA]

VERSION: 06-07season EXTRA
NAME: Junichi INAMOTO (ジュンイチ・イナモト)
TEAM: FRANKFURT (フランクフルト)
COUNTRY: JAPAN (日本)
POSITION: MIDFIELDER (ミッドフィルダー)
UNIFORM NUMBER: 20
BIRTHDAY: 1979/09/18
T:181cm / W:75kg

12 16 13 16 14 15 TOTAL: 86
SKILL: ダイナミックなオーバーラップ
KP: オーバーラップ(S) (旧オーバーラップ)


[PLAY DATA]

プレイスタイル: バランサー
適正ポジション: CMF / DMF

シュート: B(精度B/威力A/速度B)
パス:   B(精度B/創造性B/速度B)
ドリブル: C(精度C/フィジカルB/速度C)
パスカット:B(精度C/ポジショニングA/速度B)
タックル: B(精度B/フィジカルB/速度B)
競り合い: A(精度A/フィジカル:B/ポジショニングA)


[個別パラメータ評価]

・オフェンス: 単独突破からの得点は難しいものの、タイミングを見計らった奪取からの持ち上がりには好感が持てる。またKP指定時のゴール前の寄せは特筆もので、後方から一気にゴール前へと駆け上がり、味方からのラストパスをしっかりと得点へと結びつける。

・ディフェンス: ボールハンターのイメージのある選手ではないが、このカードは守備タスクもしっかりこなしてくれる印象。但しKP指定時はどうしてもポジショニングが前がかりになってしまうので、周囲との連携を伸ばし、出来るだけポジションに穴を空けない工夫が必要。

・テクニック: テクニックを前面に出したプレイは殆んど無いものの、取り立ててそれがウィークポイントとして目立つことも無い。良くも悪くも無難といった印象。


・パワー: 競り合いやシュート力といった箇所には一定の評価。特に得点機のゴール前での競り合いには数値以上の強さを見せることも多々ある。

・スピード: 上がりからの帰陣に遅さを感じることはあるものの、判断力は良いので、結果そこまでのタイムラグは生じない。味方がカウンターに対しある程度のディレイを掛けられれば、上がりが失点に多く繋がるようなこともない。

・スタミナ: 数値通りかやや高めの印象。但し常時のKP指定は上下運動を繰り返すため、後半の深い時間にはスタミナ切れを起こすことも間々。


[総評]

WCCF06-07も稼動末期、もう07-08が稼動しようかという頃、雑誌ワールドサッカーキング(WSK)に付いた同選手2枚目となる稲本。

雑誌の発売時期と07-08の稼動時期が微妙な時期だった為、06-07カードとして、07-08から移籍したフランクフルトユニでの排出となった。

04-05Ver.と比べるとトータル値が+1されており、個別パラもセントラルミッドフィルダーからボランチへと役割がはっきり区別出来るように変更されている。

だが、このカードの真価はKP指定時に発揮されるといっても過言ではない。

通常時は目立たず、自身のタスクを無難に果たしているだけだが、一旦KPに指定すると、水を得た魚のようにゴール前まで駆け上がっては得点を奪うを繰り返す。

その活躍振りは2002年時に見せた最盛期のイナを彷彿とさせるものであり、彼をピッチへと送り出した監督は特殊実況の「ビッグベイブ」を数多く耳にすることだろう。

ただ、ゴールパフォーマンスで「オレオレオレ」の指差しをやってくれないのはやや残念。

まぁ多分W杯後、稲本本人がやりすぎだなぁ(笑)ってVTR観ながら云ってたのを覚えているので、そこを配慮した部分もあるのやも。

同学年の小野との間には特殊連携あり。