岡埜栄泉の栗饅頭とマンホールカード
どうも、うきょうです。先週の土曜日に、妻と二人で親族(祖父母)の家に遊びに行ってきました。前妻は人との付き合いが苦手で、親族ともなると一切会おうともせず、親族の集いに行くと、私のフォロー不足によって、前妻が一度も挨拶に来ないことについての批判を集いがある度に受けておりました。その後、再婚となったわけではありますが、いまの妻は祖父母との縁がないとのことで、私の祖父母を、自分の祖父母のように楽しく話をしており、親族の集いがあると、「一緒に行きたい!」と言ってくれるので、なんというべきか幸せです。ただ悩みとしては、妻と祖母の相性がとても良いようで、私の意見は全く通らないんです。贅沢な悩みですよね(笑)その日は祖母しか居なかったのですが、私と妻が行くことを前週より伝えていたら、祖母の手作り料理をいただきました。ちょうどお昼の12時頃に訪れて、前夜から煮込んで作ってくれたというカレーをいただき、ずるずるとおやつ、そして夕飯まで頂いて帰りました。そのおやつのときに出してもらったこちら【岡埜栄泉】の『栗饅頭』を食べたのです。これがとても美味しいです!よくスーパー等で置かれている栗饅頭とは、まったく別物で、1個ずつ個包装で、とても大きく、中には栗が丸ごと入っているんです。これを食べてしまったら、他の『栗饅頭』が食べれなくなってしまいそうなくらい!とはいえ、私は目前に出されたら、なんでも食べてしまいますが(笑)栗やまんじゅうが苦手ではなければ、ぜひ食べてみて欲しい1品です。《とある日の平日夜》そうそう、話が前後しますが、先日の皆既月食?部分月食?皆様は見ることができましたでしょうか。私は妻と、買い物に出かけるタイミングで見ることができました。この写真はI-phoneの写真です。本格的なカメラ等は持っていないので、肉眼で見たほど綺麗に撮ることはできませんが、なかなか見る機会がないので、私としては嬉しいものでした。《11月21日 日曜日》昨日の日曜とあるカードの配布初日ということで受け取りに行ってきました。じゃじゃーん!こちらは『マンホールカード』と呼ばれるもので、全国に790種以上!で、こちらは千葉市Bのマンホールカードです。こちら左下の『2104-00-001』という表記があります。本当は2021年の4月に配布される予定でありましたが、昨今のコロナの影響により、配布が延期されておりました。それが昨日、配布開始ということで受け取りに行ってきました。ちなみに表記の「001」は、ロット番号です。1ロット2,000枚毎となっており、1枚目~2,000枚目までは「001」これが2,001枚目~4,000枚目までは「002」という表記に変わります。昨日のお昼頃には「002」に変わったとのことで、2,000人以上のコレクターや初音ミクのボカロファンが入手したようですね。私が訪れたときは行列はなく、改札を出たところで配布していました。たまたまその日、幕張メッセでジャニーズ?美少年?関係のライブがあったようで、大変混雑しておりましたので、おそらくついでに貰う人もいたのかもしれませんね。【マンホールカードについて】基本的には無料配布で1人1枚。(ただ場所によっては平日のみとか、下水道施設への見学者のみとか、限定的なものもあり、それに掛ける交通費やらを考えると、悩みどころ)制作者サイドとしてはロット違いも別のカードとして楽しんで欲しいようですが、私としては1種1枚入手できれば満足です。とはいえ、初版には、とても興味がある為、コロナ過前は、配布初日を狙って遠出したりしていましたが、ここ1~2年は難しく、友人に頼んだり、マンホールカードを始めとしたカードコレクターの方々と交換して集めています。(ほかにダムや発電所、ゆるキャラ、鉄道、歴街いっぱいあります笑!)【マンホールカード製作条件】尚、配布する自治体や行政団体にはマンホールカードの製作条件が提示されております。色々と条件がある中で、根本的に大事なのは実際にマンホールの蓋として設置されていることです。マンホールカード自体は2016年から始まっておりますが、最近はこのブームにあやかり、コレクターカードで地域活性化を狙うところも少なくなく、このために、意欲的に作っている自治体もあるようです。ただ自治体絡みとなるので、予算が下りないところだと、1ロット配布したきり一切配布されないっていうところもあります。【カードの制作費用感】1ロットからの制作依頼となるようで、諭吉さんが結構かかるそうな…。そして、当然ながらそれらは、自治体の費用(いわば税金?)となるので難しいところ。【マンホール蓋の制作費用感】聞いた話なので実際は違うかもしれませんが、マンホール蓋の制作費用として…大雑把に。白黒のマンホール蓋を設置するには、5万円くらいから作れるそうなんですが、カラーのマンホール蓋を設置するには、その4倍から6倍以上のお金が掛かるとのこと。なので、マンホール蓋を見つけたら、ぜひ踏まずに、絵柄を見て楽しんで欲しいなと思います。ここまでのご拝読、ありがとうございました。【うきょうについて】千葉の白井市で産業廃棄物の運搬および中間処理業に従事する営業マンです。北は青森、西は兵庫まで、産業廃棄物収集運搬許可を持ち、パソコン、サーバーのデータ消去や解体工事も引き受けております。ISOも取得!御用の際はコメントおよびメッセージからご相談承ります。