どうもです(^_^)v竜馬です

おそらく今回が8月ラストの更新。
あっというまに
8月も終わりですね。
8月31日は
来る新学期を前にして
学校でイジメという卑劣で残虐な犯罪行為に
悩んでいる子たちが間違った選択をしてしまうことが多いと
見聞きしています。
気持ちはわかる。
同じような体験を
理不尽な体験を長くしてきているから
だからこそ
生きたもん勝ちなんだと伝えたい。
逃げていい
学校が怖いなら嫌なら逃げていい
自分から逃げさえしなければ
人生をあきらめさえしなければ
フィールドなんていくらでもある。
命断つ覚悟があるんだから
フィールド変えて生きるなんて楽勝だ。
そこへたどり着く目にお金貯めることだってそう。
韓国へ中国へ
日本の中でも北海道から沖縄まで
いくらでも場所はある。
隣町だっていい。
そこでなければ生きられない
そんなことはないのだから
戦略的逃走なんていくらでもしたらいい。
学ぶことから、行動することから
生きることから逃げさえしなければいいんだと
僕も思う。
↓彩華のブログ
少しでも多くの心へ
届いてほしいと切に願います。
さて。
龍姫が言っていた
↓
僕の体調は相変わらずで
目立って改善されることなく
目立って悪化することもなく
とある要件予定も
1件、連絡あったまま数日
なんの進展もなく
来るのか?
来ないのか?
来ないんかい!
いや、来るのかい!
そんな感じで焦らせに焦らせる、キャバクラのお嬢方式
↑
ちなみにキャバクラ未体験です、 ホントです。
スナックとか昔、サバ―クラブやクラブ、
ニューハーフクラブ、外国人さん多くいる店舗など
お付き合いでいったことありますけどね。
キャバクラはない。
僕自身がお酒は飲めるけど好きではないから
そういう場に行きたいと思わないから
今後も行くことはないと思う。
そんなワケで2件の用事は来週以降に持ち越しのよう。
さて。
また豪雨災害起きて、石川がまた遭ってしまって
地震に続いて豪雨被害、そしてまた被害。
熊本にしても地震に豪雨被害あってまた地震
日本も世界各国も
災害ばかり起きてますよね。
明らかに気象が、環境が変化している
異常になっているのに
戦争してる場合じゃないですよ
戦争の準備している場合じゃない。
農作物も漁獲量も
飲み水もエネルギーも
龍姫も前回の記事で
すべてが国防につながると言ってたように
軍事ばかりが国防ではない。
災害に備えるもまた国防ですよね。
僕たちは自然の前にホント無力と言いますけども
その自然を破壊してしまう能力だけは発揮するという
謎の生き物であったりもする。
人は地球にとって厄介な存在だと
地球に思われてるみたいなこの今は
人というやっかいなウィルスを地球の免疫が働いて
消していこうとしてるんじゃないかと考えたりして
怖いって思うこともあります。
アメリカが、トランプ氏が
環境保護もなにもかも嘘っぱちだと
油を掘って掘って掘りまくれ
号令出したうえに
ロシアがウクライナへ侵攻はじめ
イスラエルがパレスチナ(ハマス原因とはいえ)に大虐殺開始して
そこへアメリカまでもがまるでインスタント戦争のように
空爆だの局地攻撃だの繰り返し
あげく踏み込んだ泥沼が
対 イラク イラン戦争。(国名、間違えてました
修正)
地球にダメージないはずない。
これまで、温室効果ガス軽減だとか
人が苦心して、多少の我慢や不便ありつつ
少しずつでも改善したいと努力しプラスに動いていたことが
あっという間にマイナスへ急落したこの罪は
ネタニアフ氏もトランプ氏も、ホントに裁かれなきゃいけないと
そして重い罪を償わないとと
ネタニアフ氏と極右政党、トランプ氏と政権
裁かれ償えと強く願う。
世界はもっと怒らなきゃいけない。
外の国にばかり文句並べても仕方がなくて
やはり自国の心配から始めなきゃで
高市政権、
自民、維新、参政、国民民主、保守、
公明+立憲・中道もだけど
立憲そのものもふらついてるし、公明も信用ならず
政党そのものがね、不信感ばかり。
共産、社民、れいわ・いのちの党
くらいかなって思ったりしている僕です。
でも一時期、支持が野党第一党になったと
喜んでいた共産ですけど
確かに喜ぶ気持ちもわかるけど
今、浮かれてる場合でもないのが本当だから
支持が上がったことに気を引き締めてほしいと。
れいわ、山本太郎さん
辞めてしまわれましたね。
病気になってしまって
治療養生に専念してほしいと願う。
思い出すのは
石川はじめ、災害起きた地域へ出向いて
片づけや炊き出しなどされていたな
被災された人たちの声を預かり
国会へ届けていたな
それで動いたこともあった石破政権時代。
なのに、
活動すらしない人たちが石を投げ
それを咎め庇う声すら聞かれぬままに
殴られ蹴られしデマ・噂、悪評ばかりを流されて
様々に問題抱え、追い詰められていたこともあったろう
誰であろうと「人」なんだから
そんなことおかまいなしに追い詰めていく世の中で
とうとう政治から去ってしまった。
でも、本当に捨てられたのは僕たちなのだろうと
悪意持って殴る人間の口に転がされ
考えもせずに同調して石投げつけた
この多発する災害になす術のない今
そんなことを考えながら
無力感だけを痛いほどに味わってます。
さて。
「マジンガーZ」
いわずとしれたスーパーロボット。
活躍していた時代に
間に合ってはいないけど(若干ね)
その後もゲームなどで
大活躍し続けてますよね。
合体するのはゲッターロボ
変形するのはライディーン
ガンダムとかバルキリーとかバイファムだとか
いわゆるリアル系が好きな僕ですが
スーパーロボット系も大好きです
ガオガイガーっ
そして2017年
もう今から約10年前になるんですね
「劇場版 マジンガーZ / INFINITY」
マジンガーZの新作続編が公開されました。
映画館に行きたくても
財政的に無理なので
ほとんどをスルーしていて
もう10年以上劇場へ足を踏み入れてません。
なのでこの作品も観れなかったのですが
2024年、能登半島地震ありまして
その後すぐの1月26日
YouTubeにて「令和6年能登半島地震 復興応援配信」として
2週間限定で無料公開実施されました。
この無料配信で発生した広告収益は、
被災地への復興支援として寄付されるチャリティ企画。
それでこの作品を観ることができました。
できなるならもっと
楽しい気持ちで観る機会があればと思いもしましたけど
それでもね、ホンの少しでも力になれるなら
鉄(くろがね)の城、無敵のマジンガーZの活躍は
被災もしていない遠くの地にいるにもかかわらず
気持ち沈んでいた僕の目を覚まさせてくれました。
そして、留めていた言葉があります。
それは作品中、主人公の宿敵であるキャラのセリフ。
[Dr.ヘル]
「人類最大の弱点が分かるか? 教えてやろう。それは多様性だ。
多様性とはすなわち複数の正義だ。
しかしそんな複雑な価値観を制御出来る程、
人類は知的な存在ではない。
現に私が共存共栄を口にしただけで、
世界の意見は纏まらずこの様だ。
そして多様性を処理出来ない人類は、また人類同士戦うぞ。
相変わらずだな人類よ、我らが姿を消し何年経った?
我らを排除さえすれば平和が、
理想の社会が訪れると声高に叫んでおいてこの様か。
やはりこの世は存在に値しない。私がこの世を創り直してやる」
彼らは一度、マジンガーZに敗れ消え去りましたが
復活してふたたび地上を狙いました。
このころ、世の中はまだ
多様性尊重しようと
SDGs実践しようと
希望に満ちていましたが同時に
性急すぎる変化に僕は危うさも感じていました。
いくら丁寧に説明しても
いくらきめ細やかに配慮しても
変化を受け入れられない人は一定数いるもので
そこへ
急ぎ過ぎる変化をぶつければ反発は必至。
しかも大きな反発が来ると。
事実、当時もネット中心にポリコレ批判など
反発がないワケではなかった。
僕は変化していくべきものと思いつつも
その方法や強引さに危険性は感じていて
例えば、コンテストなどで
優勝目指して努力し自身を磨き上げてきた人がいるのに
多様性のひとことで
自然のままと言えばそうなんだけど
これまでとまるっきり異なる人が優勝した。
それじゃあ
努力続けた人のその努力は踏みつけられていいのか?と
それはあんまりじゃないのかな?と。
それはきっと人が
新しく基礎にしようとしている多様性という価値観を
まだしっかり理解できずに
振り回されていた時期であったのだろうと
だからこそもっと丁寧にきめ細やかに
説明するや周知徹底、必要あったはず。
それをしないまま突き進んだ結果が
第2次トランプ政権誕生はじめ
各国極右政党の台頭の原動力となる「反発」を
産んでしまったのだろうと考えていて
その反発が今も、世界を歪めさせている。
Dr.ヘルの放つ言葉は
この今に突き刺さっていると僕は思ってます。
致命傷になりかねないほど深く刺さっている。
多様性を認めたくない声は
排外主義や差別・偏見を増長させ
まるで凶暴な流行り病のように
ネット中心に在留外国人排斥などと蔓延している。
最早、外国の人たちの手を借りなければ
暮らしの維持すらできないという今に
出て行けと繰り返すのは自ら命断つ行為と同じなのに。
農業にしても漁業にしても、介護にしたって
外国の人たちの実習生の力を借りなければ
維持すらできないこの国だ。
不法移民出て行けと怒鳴り続けたアメリカが
根底支えていた人たちを追放した結果
労働力の不足で困り果てている今だというのに。
ロボット開発は中国に大きく溝あけられて
このうえ外の国からの力も手放して
誰が農業を漁業を、介護を、この国を支えるのかと。
日本は日本人が支える。
それはそうだろうそれが本当だろうねでも
キツイ仕事を危険な仕事を嫌い逃げ続けたその結果が
人手不足の原因の一端なのだろうと僕は考えていて
誰も見向きもしない、感謝するしない
そればかりか勝手に底辺と決めつけている無知。
コンビニ行けば、とくに地方ね
外国の人たちが多く働いている。
日本人にしても外国人にしても
コンビニで務めるは多岐にわたる業務内容で
ただレジを打ち品出ししてればいいのではなく
コピーにしても揚げ物にしても
宅配の受付はじめ諸々、支払い関係もそう
いくら今はレジ決済あるとしても
複雑な内容ようであるし
ただでさえ難しい接客。
まして外国の人たちがそれを
母国の言葉でなく日本語で覚え話し理解し
仕事を片づけていく、これを尊敬しないでどうすると。
自分を認めてくれない
能力を認めない褒め称えない
それに応じて給料くれない
そう愚痴る人たちが
人の仕事を認めないのはおかしい話だと思うよ。
自身を認めてほしいなら
他人もちゃんと認めないとだよ。
それが日本人でも外国人でも。
そして、自身が好む人ばかりいないのも
大人であるなら理解しているはず。
むしろ好まない人の数の方が少し多いのが世の常だよ。
それでもそこをうまく付き合っていくほかない
それが社会だ。
ミュートはできない
ブロックできない
それがリアルな社会なんだよ。
悪い人がいれば
善い人だっているもので
それは
日本だから中国だから
アメリカだから韓国だから
肌の色が白の黒の黄のそんなこと関係なくて
性別なんてものも関係ない。
宗教すら関係ないね
ヒジャブ身に着けているも、文化の違いなんだも関係なく。
なのに
排外がビジネスになると、票になるとわかった
おかしな人たちが群がって喚き散らして
ソレに毒された人、流される人ハマる人
騙される人、悪ノリする人、
流行りだからとなんとなく参加する人
煽り煽られ、騒ぐ。
高市政権誕生なんて
ビジネス保守の権化だよ。
愛国喚いて権力にしがみつく。
愛国といいながら皇室蔑ろにするは
どういうことなんだ?と。
小泉進次郎防衛大臣にしても
小野田紀美経済安全保障担当大臣にしても
片岡さつき財務大臣にしても
能力あるいは器・度量
そんなものは関係なく
例え皆無であっても
保守しぐさふるまい、猛々しい言葉吐き
メディアに噛みつき否定して
国民へ向けても丁寧な説明なく
排外怒鳴ればウケて評価されていく
その頂点が高市早苗総理だと。
寝てないアピールや
あまりに稚拙で時代にそぐわない「女の武器」など
とてもわかりやすいです。
本当に、今のこの日本でいいんですか?
自分が好まないからと
日本に住み真面目に働いている人たちを外国の人たちを
出て行けと追い出すようなマネをして
外の国へ兵器売りさばいて銭儲け
日本が売ったその兵器でもし大切な人が傷つけられた
そういう人はきっと日本を怨むだろう憎むだろう
そうしてテロが頻繁に起きる国になるかもしれない。
強くなる、守る
美辞麗句いくら並べたって命の奪い合いに変わりなく
その罪を罪と知っていながら犯す覚悟があるのか?と。
背負い続ける覚悟がなければ
撃たれる覚悟もなければ
撃つことは許されないのだと。
英雄ではない、英雄になってはいけない
だけども
大切な人たちを守りたいから
同じく
自分たちにとって大切な人を守りたいと撃ってくる相手を撃つ
それが戦争なんだよと。
それを命じる国の、政治の大きな過ちなんだよと。
だからこそ僕たちは声を大きく
力合わせて手を取り合って
戦争反対を叫ばなきゃいけないんだ。
争い起きてしまえば
罪を背負わなければいけないから。
愛国という言葉に酔いしれて
罪に憧れるわけにはいかない。
国を愛する心があるなら
人も愛せるのだから
命を愛することができるのだから。
世界を愛するからこそ
人を愛するからこそ
命を愛するからこそ
国を愛することができるのだから。
僕たちの故郷は美しく素晴らしい。
そして世界もまた、美しく素晴らしい。
人は命は、美しく素晴らしい。
多様性という言葉を思い出してほしい。
僕たちは命を愛する者たちだ。
多様性という言葉に振り回されることなく
その意味を大切さを深く理解して
尊重しあい、手を取り合って生きていけるはずだよ。
信じなくてどうすると。
生きていかなくてどうすると。
性別なんて、肌の色なんて言葉なんて
宗教も文化の違いも関係ない
すべてが世界だ。
命ひとつひとつが世界であり
命が集まるも世界だ。
反発も理解する受け止める
変えていくべきところも
変えてはいけないところもあるよ。
少しずつ少しずつ僕たちは
前進していかなきゃ。
そうやって厚い壁を、ガラスの天井を
阻む多くのことを
想いを込めて、ブチ破れ!
それでは、また(^_^)/ごきげんよう
※
文中、不快な思いをさせる言葉あったことと思います。
深くお詫び申し上げます_(_^_)_
個人的な想いですので、スルーしていただきますよう
心からお願いいたします。