あなたが一番好きな木は?
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私の~お墓の前でぇ
泣かないでくださぁい~
そこはぁわたしの墓ですぅ
鈴木さんは隣です~
(わたしは佐藤ですぅ)
はいっ
みんなのイマジナリーフレンド
彩華です

間違いは誰しもあるからねー
隣だってさー
お参りにそういってないと、つい間違えそうになるから
みんなもじゅうぶん、気をつけてね
今日は何の日?
10月8日は「木の日」
質問は「あなたが一番好きな木は?」
「木」動物さんよりわたし、龍姫ちゃんもお父さんも
植物のほうが好きだったりします。
パンダ大好きだけどね
熊も
けど、動物さんとは距離置いて生きていくのがいちばん。
もちろん、にゃんこ
わんこ
うさぎ
小鳥

人と暮らせる子たちとは暮らせるとは思うけど
それぞれのテリトリーで
互いに邪魔をしないように生きていきたいって思う。
これはお父さんがよく言うことで
龍姫ちゃんもこの前、少し記事に書いてたけど
山に海、空も含めて
それぞれに生きている動物たちのテリトリーを
出来得る限り壊すことなく
わたしたち人間は街で里で生きていく。
それが人のテリトリー。
キノコの季節になればキノコ採るって山に分け入り
タケノコや山菜もそう
でもそれは山の動物たちの食べ物であるよ
海にしたって、遠くまで船で進み魚を大量に獲る
でも海には海の生態系あって
人の暮らしの影響で大きく崩れている地球の環境
なのに環境破壊の悪影響は山に海にのしかかり
山でどんぐりが消える
海で磯焼け起きる、海面温度が上昇する
山も海も食べる物がなくなって
そこに生きる子たちが苦しむ、絶えていく
里へ降りて被害もたらすクマを
排除しなきゃいけない
殺処分NO
いいや、さっさと処分しろ
「なんでクマの命を奪うの?」
「だったらオマエの家におくりつけてやろうか」
そんな揉めたってなにもはじまらない
人のテリトリーに降りてきた熊は
イノシシも猿も鹿もそう
人に危害を加えるならそれは排除しなければいけない
被害遭って、傷つく人たちがいる
命奪われる人たちがいる
だったら、わたしたちは
人の暮らしを命を守るために
力を行使しなければいけない。
だけども、そもそもが人の暮らしの影響で
動物たちの暮らしが脅かされているのだから
わたしたちは人の知恵と技術をもって
これを解決しないといけない。
そのための話し合いをするならわかるけど
そう言う話はいつも忘れられて
感情ばかりをぶつけあう。
それでは何も解決しないよね
しっかり話し合ってほしいって
いつも思うよ。
山でのお仕事以外の人たちには厳格な入山規制設けて
キノコや山菜は獲らず里で作って売り買いのみにする。
海も川も釣りは同じく
釣り堀のような施設って
海でもありますよね、利用料高いけど
河川などにもそんな施設を設けて
利用するにとどめ
海へ出るのは漁業などに制限する。
なに馬鹿なこと言ってんだ小娘と思われるだろうけど
そうでもしないと自然は守れない。
これが正しいとは思わない
だからこそ
もっと知恵を出し合って
より良い環境づくりと保全を実現してほしい。
そうでなければ地球が壊れてしまう
動物も植物も、人も
地球に生きる命です。
はいっ
本題に入る前に
どーしてもこれは言いたい
この前、NHKのクローズアップ現代を観ました。
「身寄りがないとお断り!?単身者の医療がピンチ」
ある地域で高齢の人が体調崩して
救急搬送するに同乗者がいないと搬送できないと
そういう規定はないのにもかかわらず
なぜ断ったのか?
同乗者がいないと病院が受け入れないという理由もあると。
身寄りのない高齢の方は今とても多くいらして
リアルな身の周り、近所でもたくさんいます。
もちろん、お父さんもOrお母さんも
いつ単身になるかなんてわからないから
それは、誰しにも起きうること。
番組が進み、ある身寄りのない方が入院。
でも身の周りのお世話する人はいない、
医療側もこのままでは困るといい
行き場なくなりとうとう
高齢者さんは「もう●にたい」って呟いた。
その後の関係者会議で
「●にたい」とは[治療拒否?]
すると
[食事はちゃんととってる、よく食べている]
それからみんなで笑った。
それは深い意味ないのかもしれないでも
わたしはショックだったです。
患者さんが、高齢の人が
「●にたい」と発言してしまった、させてしまった
その重さを無視して。
わたしはそれを忘れない。
龍姫ちゃんも、お父さんも。
高齢者は賃貸住宅借りにくい
孤独●の危険あるから
でも
医療側も倒れたって受け入れてくれない
身の周り世話する人がいない、医療費払えるかわからない
だけど、同居は嫌だとか
見捨てられる人がいて
龍姫、登場
彩ちゃん、はい
↓
「生ぜしもひとりなり。死するもひとりなり。
されば人と共に住するも独りなり。そいはつべき人なき故なり。」
鎌倉時代の僧侶・一遍の言葉で
「生まれるときも死ぬときも一人」だと
人は誰もが一人で生まれ、最期も一人で旅立つ
人は孤独なものなのだと
どんなに親しい家族や夫婦であっても
死を代わりに受けることはできず
人生の歩みは始まりから終わりまで
自分自身でしか進められない
だよ
龍姫ちゃん、ありがとー
わたしたちは本来孤独なんだと
それを受け止め、自身の旅の終わり方を
意識していなくてはいけないんだと
そう思いました。
誰かに寄りかかってはいられないよって。
はいっ
「あなたが一番好きな木は?」
桜の木も良きよね
柿とかリンゴ、果実がなる木も良き~
バナナとかっ
なぜ本題に入る前に
人生の終わりの話をしたかと言うと
お父さん、少し前まで樹木葬や海に還るを望んでました。
旅立ってから木になって
会いに来てくれる人を迎えたい
または
海に還り、誰がどこへいても行っても
地球とひとつになっていれば必ず会える
思ってたけど
ちょっと前からブームになって
するとかかる費用も爆上がり。
なので今はもう、望んでません。
頼まれても嫌。
願うは、判断されたのち
そこで会える人たちには会って
そのまま煙にしてもらい
チョコっとだけ持ち帰ってもらって
あとはおもちゃのロボットでも収めて~
だって
ちなみにその候補は
ゴーカイジャーのロボット「ゴーカイオー」です。

↑宇宙海賊のロボットだよっ。
そもそもお父さん
葬儀事情にも憤りいっぱいあって
戒名ひと文字いくら~だとか
だったらそんなもんいらんっていう
父方おじいちゃんが亡くなったとき
職場のアレコレ人間関係のアレコレで
いちばん安いプランのその以下にしかしてもらえず
お坊さんが座ってラジカセのスイッチオンして
CDのお経が流れるお葬式だった。
母方おじいちゃんのとき
父方おじいちゃんのときよりは少し上であったけど
それでも思うようにはいかず
母方おばあちゃんのときはもう、
悔しいものであったし
それが心残りというか後悔っていうのかな
父方おばあちゃんは元気で頑張ってるけど
かなり弱っているのはホント。
覚悟はしてるし
きっと駆けつけることも
できないだろうと
そういうことも覚悟してるよ
も
も乗れないほどにバカ値だし
高速
ならなんとかだけど
身体的にも長距離移動は無理だろうし。
それは大人だからわかっているよ
覚悟もしてる、口には出さないけど。
無理してでも乗れよって言われるだろうけど
無理して暮らしが壊れてしまえば
生きている側も
生きるを
あきらめてしまうことになりかねないから
それはできない、大人だからね。
そんなことを抱えながら
今日もウルトラマンとか仮面ライダー観てる


なーんも考えてないように見えるけどー
がはっ
「あなたが一番好きな木は?」って聞かれたら
そーだなぁ
木はどれも好きだけど
お父さんなんて、たまに木に触れて
じっとしてる時あるよ。
若いころはよくやってたそう。
夜中に散歩へ出て
街路樹でもいい、木に触れて
じっとしてると掌が温かくなってく。
生きてるって強く感じられる
そのぬくもりから生きる力をもらえた気がして
元気が出るって。
お父さん
おかしな人じゃないからね
誤解しちゃダメ
木に触れるを
わたしも龍姫ちゃんもよくやるよ。
いう通り、温もり感じる。
植物にもちゃんと感情があって
生きているんだよってわかるから
野菜食べてりゃ命奪ってないっていう
そういう考え・主義は間違ってるって
これはお父さんが言ってたから
お叱りはお父さんへ
好きな木
あえて挙げるなら
タイトルにもあるように
「世界樹」だな
天地を支え、天界も地上も地下も冥界も結ぶ
宇宙の軸、世界をつなぐ巨大な神の樹。
その世界樹の下で
お父さんや龍姫ちゃん、わたしは歌うよ。
歌って踊るよ、マイムマイムに盆踊り
そして、笑い合いたい。
いつかみんなとも‥
私と君と、世界樹の下で笑おう。
そんな世界になりますように。
じゃ、まったねー
