ヒプノセラピストのゆみかです。

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プロフィール

 

 生理痛を無視して働いていた私

 

身体の声を無視すると、潜在意識はどうなるのか?

若い頃の私は、かなり生理痛が重いタイプ。

でも「生理痛で休むなんて」という空気の中で働いていたので

痛み止めを飲んで普通に出勤してました。

 

そしてこんな感じに思っていました。

 

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(顕在意識のけんちゃん)生理痛くらいで、この仕事を遅らせるわけにはいかない。痛み止め飲んでさっさとやらなきゃ!

 

(潜在意識のせんちゃん)痛み止めの薬飲んでも体だるいし、眠いし、痛みがひどいよ。さっき人から見えないところでうずくまってがまんしてたよね。そこまでしないとだめなの?ねえ、上司に言って帰って休暇とってもいいんじゃない?生理休暇って制度もそのためにあるでしょ?

 
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(けんちゃん)そんなの、よっぽどひどい人しかとっちゃめなもの。わたしくらいの痛さじゃとっちゃだめ!!それに、生理休暇なんて男性上司に言いにくいし。

ぐずぐずいってんじゃない!

(せんちゃん)、、、、、(ひどい。なんでこんなにひどいこと大切な自分に言えるの?自分の体より仕事が大切なの?自分の体を大切にしないならあとで後悔するよ。)

 
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当時の私の顕在意識のけんちゃんは、それが「大人」だと思っていたんですよね。

 

今思うと、違う見方ができます。

私は身体の声を完全に無視していたえーん

 

痛い、つらい、休みたい

身体はずっとサインを出していたのに。

 

 

頭では、「仕事優先」「我慢が当たり前」

そうやって身体を黙らせていた

 

ヒプノを学んで思うこと

 

潜在意識ってものすごく正直なんです。(5歳児くらいと言われています)

 

頭は大丈夫と言っていても、

本当は「もう無理」

 

そんな声が身体の奥に残っている。

だから身体が時々反乱を起こすことがある。

 

私の場合、それが結果として

「子どもを持たない人生」だったのかもしれません。

 

もちろん医学的な原因はわかりません。

 

もし、今の私が語りかけることができるなら、あの頃の私に、「痛いときは休んでいい」「身体の声を聴いてあげて」

 

頑張ることより大事なことがあるよ、と。

 

ヒプノセラピーのセッションのテーマでもよく出てくるテーマがあります

 

それは

「身体が全部覚えている」ということ。

 

だから、今からでも遅くありません。身体の声をちゃんと聴いてあげること。

 

それが潜在意識との仲直りなのかもしれません。

 

 

 

 

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