生理痛を無視して働いていた私
身体の声を無視すると、潜在意識はどうなるのか?
若い頃の私は、かなり生理痛が重いタイプ。
でも「生理痛で休むなんて」という空気の中で働いていたので
痛み止めを飲んで普通に出勤してました。
そしてこんな感じに思っていました。
(潜在意識のせんちゃん)痛み止めの薬飲んでも体だるいし、眠いし、痛みがひどいよ。さっき人から見えないところでうずくまってがまんしてたよね。そこまでしないとだめなの?ねえ、上司に言って帰って休暇とってもいいんじゃない?生理休暇って制度もそのためにあるでしょ?
当時の私の顕在意識のけんちゃんは、それが「大人」だと思っていたんですよね。
今思うと、違う見方ができます。
私は身体の声を完全に無視していた![]()
痛い、つらい、休みたい
身体はずっとサインを出していたのに。
頭では、「仕事優先」「我慢が当たり前」
そうやって身体を黙らせていた
ヒプノを学んで思うこと
潜在意識ってものすごく正直なんです。(5歳児くらいと言われています)
頭は大丈夫と言っていても、
本当は「もう無理」
そんな声が身体の奥に残っている。
だから身体が時々反乱を起こすことがある。
私の場合、それが結果として
「子どもを持たない人生」だったのかもしれません。
もちろん医学的な原因はわかりません。
もし、今の私が語りかけることができるなら、あの頃の私に、「痛いときは休んでいい」「身体の声を聴いてあげて」
頑張ることより大事なことがあるよ、と。
ヒプノセラピーのセッションのテーマでもよく出てくるテーマがあります
それは
「身体が全部覚えている」ということ。
だから、今からでも遅くありません。身体の声をちゃんと聴いてあげること。
それが潜在意識との仲直りなのかもしれません。
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