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「子どもがいなくても、幸せになれるよ」
そんな言葉は、何度も聞きました。
人生にはいろいろな生き方がある。
母にならない人生もある。
頭では、わかっていた。
でも、腹落ちしないんです。
どれだけ理屈を並べられても、
「子どもがいない私は、どこか欠けているのではないか」
という感覚は消えませんでした。
言葉は、思考をなだめることはできる。
でも、奥の感覚までは届かなかったのです。

ヒプノで過去世を見たとき
私は何人もの子どもを育て、 最後は疲れ果てていました。
そこで湧いてきたのは、
大きな感動でも、 涙でもなく、
ただ、「ああ、もう十分やった」
という静かな感覚でした。
誰かに説得されたわけでもない。
自分の中から、 すっと答えが。
その瞬間、
「子どもがいない=不完全」
という式が、崩れました。
ドラマチックではありません。
でも、揺るがない確信でした。
その記事はこちら↓
もしあの頃、 このヒプノの体験をしていたら
どれだけの時間を、 自分を責めることに使わずに済んだだろうと。
それでも、 言葉では変わらなかった私だからこそ、体感が変わる瞬間の力を、 伝えられるのだと思っています。
もし今、 どんなに説明されても納得できない何かを 抱えているなら、
それは“体感でしか外れない思い込み”
なのかもしれません。
ヒプノという選択肢
もし今、 言葉ではどうしても腑に落ちない何かを抱えているなら、
ヒプノという選択肢もあります。
答えは外から与えられるものではなく、 自分の中から出てくるものだと、 私は体験しました。
必要なタイミングの方に届きますように。
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