ヒプノセラピストのゆみかです。

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 クリエイターとヒプノの意外な相性

 

クリエイターの方と話す機会がありました。



彼女の言葉のひとつひとつが、まるでヒプノセラピーの深い世界とつながっていくようで——。

「大ヒット作って、結局、集合意識が動く時なんですよね」

そう彼女がつぶやいた瞬間、全身に鳥肌が立ちました。


ご一緒したお店。居心地良かった




世界中に影響を与える“作品”を生み出す人たちは、きっと無意識のうちに「潜在意識の領域」にアクセスしているのだと思います。



集合意識のなせるわざ

たとえば、『鬼滅の刃』があそこまで社会現象になったのは、

ただのストーリーの力ではなく、

人々の中に眠っていた「痛みと再生への願い」に共鳴したから。




つまり、“時代の無意識”が求めていたものを、創造を通して形にした。

これがまさに「集合意識のなせるわざ」。



ヒプノとクリエイターの関係

ヒプノセラピーで潜在意識にアクセスする時、

私たちは“自分という小さな個”を超えた大きな流れに触れます。





それは、創造の瞬間に訪れる「無限大の感覚」ととても似ています。

だからこそ、ヒプノは「癒やしのツール」であると同時に、

「創造のツール」でもあるのです。





彼女は「ヒプノ、調べたけど癒やしっぽくて自分には関係ないと思った」と笑っていました。

けれど、今日の話の最後にはこう言ってくれました。




「でも、無意識を使うって、創造の源に触れるということそのものですよね」



これからの時代は、潜在意識を使える人と使えない人が、はっきり分かれていくように感じます。



ヒプノセラピーは、その境界をやさしく越える“鍵”なのかもしれません。