グロスのピンチにいち早く気づいたドギーは手作り爆弾を背後からエヴィルク目掛け惜しげも無く投げつけた。
ドギー「その手を離せ化け物!!」
一つの爆弾で大木を木っ端微塵にする程の威力がある為相当の痛手を負わせたとドギーは確信。しかしエヴィルクの背中は皮膚が爛れた程度のダメージしか負っていなかった。
エヴィルク「今ので30年分の垢が落ちたようだ。」
ドギー「嘘だ…キングロックに効いたこの爆弾がまるで効かないなんて…」

続く

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