6月17日が分岐点!
6月17日とは、もちろん、
FOMC(連邦公開市場委員会)の声明発表日。
16日から開かれる委員会の結果が発表される日だ。
声明発表の30分後(日本時間午前3時30分)に、
イエレンFRB議長の記者会見がおこなわれる。
果たして、9月の利上げが発表されるのか?
ドル円は、どうなるのか?
ところで、明日6月5日は、
アメリカの雇用統計などの経済指標の発表日。
そして、ギリシアのIMFへの3億ユーロの返済期日。
その結果次第で、17日までのトレンドが決まる。
「レンジ」になるか「緩やかなドル安」になるか。
17日からは?
もちろん、「最後のドル高」!
そして、7月に大暴落!
との予測!
果たして的中するか?
それとも大ハズレか?
「売るべし、買うべし、休むべし」
相場は、いつでも売ることができ、いつでも買うことができます。
特にFXは、一日24時間、月曜日から金曜部まで、
いつでも売買ができます。しかし、
常に売買していてはいけません。
「大数の法則」というのがあります。
試行回数を増やせば増やすほど、理論的確率に近づいていくのです。
その時、その時の「勘」や「感」で売買していると、
気が付いたら数時間の間に(あるいは数十分の間に)、
何十回もの売買を繰り返していた、なんてことになりかねません。
その時は、大抵は「呆然自失」状態になります。
そして、胸にこみ上げる絶望的な「無力感」と「後悔の念」。
「ビギナーズラック!」
これがいけません。
我々は、これが忘れられないのです。
「FXって、こんなに簡単に儲けられるものだったの?」
「なんで、もっと早く、始めなかったんだろう。」
「FXで損してる人の、顔を見てみたい」
「俺ってFXの天才かも?」
まるでウソみたいに、利益確定が続く。
こんなに単純なルールで売買しているのに、儲けが膨らんでいく!
よし!資金が増えた分、掛け金を上げよう、
これを繰り返していけば、数年の間に、俺の資産は・・・・
しかし、ビギナーズラックは、いつかは終わるのです。
そして、次に来るのが、「サタンスパイラル!」です。
買えば下がる「高値づかみ」。
諦めて「損切り」をした途端に上がり始める。
慌てて買い直すと、そこからまた下がり始める。
仕方なく、売りに転じる。
と、そこから今度は上がり始める。
慌てて「損切り」をして、買いに転じると、その途端に・・・・
それが何度も繰り返されると、確信する。
「絶対に、俺の売買は監視されている!」
そして、「俺がポジションを持った途端に、
必ず反対売買を仕掛けてくる奴がいる!」
「なんて卑怯な奴なんだ!」
「こんなことが許されていていいのか?」
冷静になって考えてみれば解かることです。
相場の動きの確率は、「上がる」か「下がる」かの、二分の一、
ではないのです。
「スプレッド」があるからです。
売買回数を増やせば増やすほど、
スプレッドの分づつ、負けていくのです。
それを忘れて、我々は、常に勝負したがります。
俗に言う「ポジポジ病」です。
ポジションを持っていないと落ち着かないのです。
売買に参加していないと「損をしている」と、感じてしまうのです。
売買に参加していれば、「儲けられたかも」しれない。
いや、多分、「儲けられたはず」だ。だから、
売買しないのは、儲けられるチャンスを、
どぶに捨てているようなものだ、と。
しかし、売買回数をいたずらに増やしてはいけません。
我々が目指さなくてはならないのは、
「勝ち逃げ!」です。
できるだけ売買回数を少なくし、
その少ない売買回数での損益結果を、プラス! にするのです。
極言すれば、「勝てる時にしか勝負しない!」。
「孫子の兵法」。
これです!
我々は、しっかりとした根拠に基づいているときのみ、
売買をするのです。
それでもうまくいかない時があります。
しっかりとした根拠に基づいて売買をしているのにうまくいかない時、
そんな時には、休むのです。
相場の動きがはっきりつかめない時は、無理に仕掛けないことです。
休んで、相場の動きを中立的な立場から眺めてみるのです。
「休むも相場」とも言います。
相場は、「売り」と「買い」だけではありません。
相場は、休むこともできるのです。
相場は、いつでも売ることができ、いつでも買うことができます。
特にFXは、一日24時間、月曜日から金曜部まで、
いつでも売買ができます。しかし、
常に売買していてはいけません。
「大数の法則」というのがあります。
試行回数を増やせば増やすほど、理論的確率に近づいていくのです。
その時、その時の「勘」や「感」で売買していると、
気が付いたら数時間の間に(あるいは数十分の間に)、
何十回もの売買を繰り返していた、なんてことになりかねません。
その時は、大抵は「呆然自失」状態になります。
そして、胸にこみ上げる絶望的な「無力感」と「後悔の念」。
「ビギナーズラック!」
これがいけません。
我々は、これが忘れられないのです。
「FXって、こんなに簡単に儲けられるものだったの?」
「なんで、もっと早く、始めなかったんだろう。」
「FXで損してる人の、顔を見てみたい」
「俺ってFXの天才かも?」
まるでウソみたいに、利益確定が続く。
こんなに単純なルールで売買しているのに、儲けが膨らんでいく!
よし!資金が増えた分、掛け金を上げよう、
これを繰り返していけば、数年の間に、俺の資産は・・・・
しかし、ビギナーズラックは、いつかは終わるのです。
そして、次に来るのが、「サタンスパイラル!」です。
買えば下がる「高値づかみ」。
諦めて「損切り」をした途端に上がり始める。
慌てて買い直すと、そこからまた下がり始める。
仕方なく、売りに転じる。
と、そこから今度は上がり始める。
慌てて「損切り」をして、買いに転じると、その途端に・・・・
それが何度も繰り返されると、確信する。
「絶対に、俺の売買は監視されている!」
そして、「俺がポジションを持った途端に、
必ず反対売買を仕掛けてくる奴がいる!」
「なんて卑怯な奴なんだ!」
「こんなことが許されていていいのか?」
冷静になって考えてみれば解かることです。
相場の動きの確率は、「上がる」か「下がる」かの、二分の一、
ではないのです。
「スプレッド」があるからです。
売買回数を増やせば増やすほど、
スプレッドの分づつ、負けていくのです。
それを忘れて、我々は、常に勝負したがります。
俗に言う「ポジポジ病」です。
ポジションを持っていないと落ち着かないのです。
売買に参加していないと「損をしている」と、感じてしまうのです。
売買に参加していれば、「儲けられたかも」しれない。
いや、多分、「儲けられたはず」だ。だから、
売買しないのは、儲けられるチャンスを、
どぶに捨てているようなものだ、と。
しかし、売買回数をいたずらに増やしてはいけません。
我々が目指さなくてはならないのは、
「勝ち逃げ!」です。
できるだけ売買回数を少なくし、
その少ない売買回数での損益結果を、プラス! にするのです。
極言すれば、「勝てる時にしか勝負しない!」。
「孫子の兵法」。
これです!
我々は、しっかりとした根拠に基づいているときのみ、
売買をするのです。
それでもうまくいかない時があります。
しっかりとした根拠に基づいて売買をしているのにうまくいかない時、
そんな時には、休むのです。
相場の動きがはっきりつかめない時は、無理に仕掛けないことです。
休んで、相場の動きを中立的な立場から眺めてみるのです。
「休むも相場」とも言います。
相場は、「売り」と「買い」だけではありません。
相場は、休むこともできるのです。
「損切りはすばやく」
エントリーした後に、自分が期待していた方向と逆に相場が動いて、
損失が発生してくると、往々にして「損切りをためらう」、
そういう気持ちがどうしても出てきます。
もう少し様子をみてみよう、もう少し経てばまた相場の動きが、
自分の期待した方向に戻るかもしれない。
今、損切りをしてしまうと、マイナスが確定してしまう。
もし相場の動きが戻って損益がプラスになったら、
今、損切りをしたことを後悔することになる。
だから、もう少し待とう! もう少し様子をみてみよう……
と、損切りをするのを遅らせると、
ますます損切りがし難くなってきます。
損切りが遅れれば遅れるほど、迷いや意地が出てきます。
冷静さを保てるうちに次回のチャンスを狙いましょう。
見込みがないと思ったら、すばやく損切りを…
エントリーした後に、自分が期待していた方向と逆に相場が動いて、
損失が発生してくると、往々にして「損切りをためらう」、
そういう気持ちがどうしても出てきます。
もう少し様子をみてみよう、もう少し経てばまた相場の動きが、
自分の期待した方向に戻るかもしれない。
今、損切りをしてしまうと、マイナスが確定してしまう。
もし相場の動きが戻って損益がプラスになったら、
今、損切りをしたことを後悔することになる。
だから、もう少し待とう! もう少し様子をみてみよう……
と、損切りをするのを遅らせると、
ますます損切りがし難くなってきます。
損切りが遅れれば遅れるほど、迷いや意地が出てきます。
冷静さを保てるうちに次回のチャンスを狙いましょう。
見込みがないと思ったら、すばやく損切りを…
「押し目待ちに押し目なし」
上昇トレンドの最中に、「必ず押し目があるはずだから、その押し
目のところで買おう」と思っていたら、押し目をつくらずにそのまま
上昇し続けてしまい、買うタイミングを逃してしまうこと。
また、上昇トレンドが続いた後に下降し始めたが、再び上昇し始め
たので「これは押し目だ!」と思って慌てて買ったらすぐに下降し、
そのまま下降トレンドに移行してしまって、
結局、思わぬ高値買いになってしまうこと。
どちらもよくあることですが、
きちんとした根拠とそれに基づく的確な判断、が大事!
ということ。
上昇トレンドの最中に、「必ず押し目があるはずだから、その押し
目のところで買おう」と思っていたら、押し目をつくらずにそのまま
上昇し続けてしまい、買うタイミングを逃してしまうこと。
また、上昇トレンドが続いた後に下降し始めたが、再び上昇し始め
たので「これは押し目だ!」と思って慌てて買ったらすぐに下降し、
そのまま下降トレンドに移行してしまって、
結局、思わぬ高値買いになってしまうこと。
どちらもよくあることですが、
きちんとした根拠とそれに基づく的確な判断、が大事!
ということ。
もうすぐ暴落が…… 今は売りをメインに!
「ドル円が早ければ7月に、遅くても8月には暴落する!」
という予測がある。
規模はリーマンショック以上(らしい)。
しかし、予測は予測。 外れることもある。
だが、ちょっと気になる。
ということで、
しばらくは、売りをメインにしようと思う。
どうしてもロング(買い)でエントリーしたい時は、
必ず、「小幅の」損切りを、入れるようにしよう。
また、ロング(買い)のスイングトレードは、しばらくはやめ、
買いエントリーをするなら「スキャル」にしよう。
1月のユーロスイスフランの衝撃が忘れられない。
過去の教訓に学ぼう。
「ドル円が早ければ7月に、遅くても8月には暴落する!」
という予測がある。
規模はリーマンショック以上(らしい)。
しかし、予測は予測。 外れることもある。
だが、ちょっと気になる。
ということで、
しばらくは、売りをメインにしようと思う。
どうしてもロング(買い)でエントリーしたい時は、
必ず、「小幅の」損切りを、入れるようにしよう。
また、ロング(買い)のスイングトレードは、しばらくはやめ、
買いエントリーをするなら「スキャル」にしよう。
1月のユーロスイスフランの衝撃が忘れられない。
過去の教訓に学ぼう。