続き | 岡村貴之のブログ

岡村貴之のブログ

ブログの説明を入力します。

、、、でね(´Д` )


次の細かい切り返しも出口が下りなんでドシャーはしたくないよねー   四駆はサイドを引くかもしれませんにねー(^^)



その後右に緩く曲げさせられます。マシンのバランスを保ってコントロールする時間が入ります(ナンバー付きだと尚更かなぁ)。その後のアウト側ゼブラが見えて来る前にアクセルを踏み込んで行きたいですっ( ^ω^ )  ここで、日頃鬱積しているモノを吐き出し、少しスッキリしましょう(≧∇≦)


{745AE161-246E-4C19-B00E-731A190A4BBB:01}


そんでシッカリ踏み切って更に右に回り込むわけですが、ブレーキはきっちり突っ込んで踏みます。ですが、そのままだと確実にアンダーかオーバーが出ちゃうと思います。裏を返せばそーなっちゃうぐらいの突っ込みをします、そーやっといてブレーキをすぐ抜くとアレっ⁉って感じで曲がると思いますよ。きっと( ^ω^ )




次はインフィールドに入る左コーナーです。急に下っているので、丁寧にアウト側ゼブラまでを使って曲げたいと思います。


その後フルパワーを炸裂させたまま右に曲がります。しっかりアウトインアウトを目指します。アウト側のラインを保持したまま、曲げすぎないように右に曲がり、バックストレートに向かいます。この時、路面が滑りやすいので、気を付けたいですね。


バックストレートからショートカットの右コーナーです。ここも路面がダスティーな印象です。右、右と回り込みますが、二回目の右の脱出ラインは、アウトに車幅半分残すぐらいを目指します。そーすることで次の左ヘアピンと曲率をバランスさせたいトコロです。ここのショートカット部もスリッピーな印象があります。オーバーが出ると素早く反応しても立て直すのに時間が掛かってしまいがちです。気を付けなくっちゃ(^^)



したがって次の左ヘアピンはイン、イン、アウト のライン取りになるかと思います。必要以上に右に振って、アウトからアプローチしなければならないシャーシはジムカーナ仕様としては疑問が残ります。
4WDはサイドを使うポイントではないでしょうか。



きっちりアウトラインから全開をかまして次の高い左に見えるイン側のゼブラに早く寄り過ぎないようにきをつけて、、、
早く寄ってしまおうと早く左に切り返してしまうコトによるオーバーステア臭を封じ込めて、アウトに向かってシッカリスピードを出していく意識でアクセルを踏み込みます。


やってきました、サイドターンセクションです。(^^)   ズバッと突っ込んで華麗に極めましょう。 ポイントとしては、バンパーがパイロンに差し掛かったトコロでターンに入ろうとする方が多くみられますが、普通のコーナーと同じくクリップを頂点に持っていく意識で、、
せめてドアミラーにパイロンがくるイメージでブレーキングするようにしたいです。
なので、半車身奥まで突っ込んであげるとタイムアップしやすいのではないでしょうか。しっかりステアを切り込んで、立ち上がり重視のターンの完成です。( ^ω^ )


前述のターンをキめて、きちんとアクセルを踏んでいれば、若干、左、右と振られながら最終コーナーに向かいます。
コーナーの中が急に下ってます。フラットのつもりで曲げると曲げ過ぎてオーバーになるか、急カーブにし過ぎて脱出のライン
が小さくなることでしょう。

スピードを維持するイメージでブレーキングして、ステアリングは早めにユックリ切り出して、下るコトによるリヤサスのロールを読んでオーバーに気を付けましょうね。(≧∇≦) 焦って早く踏もうとしないことも重要です。オーバーを出してステアを戻すのではなく、タイヤに逆らわずに自然とステアを戻せるポイントまでアクセルはガマンです。



こんな感じでベストタイムを狙って見たいなぁ  なんて(´Д` )





当日は早く来て、シッカリ歩いて楽しくタイムアップしましょうねー(^ω^)
みんなで速くなりましょう。
お待ちしてますー(^O^)/