そう言えば、なんだか色々話が途中になっていたことに気づきあわてて更新です。


まず、修学旅行。

これは、行けなかった。

火曜日出発で、金曜日に教室で倒れて救急搬送されたクラスメイトがいました。

その日からなんとなく鼻水があり葛根湯を飲んで寝かせ、土曜日、わたしは出勤日だったので、耳鼻科で鼻水の薬をもらうように主人に頼んでいたのですが、病院に行く前にもう熱が高くなっていて病院についても、まだ検査ができないので、ということで二度手間になったあげく、インフルA。

倒れたのは、班別行動班のリーダーで、インフル。班のメンバー全滅、学年の半数が発症。とりあえず出発した生徒先生も、新幹線で発症し急遽帰宅するものも多数。(うち一人は先生でした)

本来なら、学年閉鎖するべきとこですが、旅行代金は支払っているので、延期や中止は難しかったのでしょうね。なかなか聞いたことのない事態になりました。

うちの場合は出発の前日キャンセルということで、支払った旅行代金のうちの7割が返ってきましたが、出発してとんぼ返りはもちろん返ってこなかったそうです。


次に、Reラステリ手術のことですが、今はまだ耐えてくれている感じです。時間が取れたら、という感じにはなってきているのですが、ここから高3になり進路決めの時期に入るのでどうしようか、というところ。まだ緊急ではないようですので、確かに本人は様子がおかしいと感じることも多くはなっていますが、被っては困るライフイベントも多く、落ち着いて計画しなければと思いました。


とにかく今はサックス吹きたい、自分の楽器が欲しい!と申しておりますが、学校でお借りしているランクのサックスは60万円以上するそうですので、自分で稼げるようになるまで無理ですな。

朗報です。
以前は18歳になったらすぐ、本人のETCカードで申請し直さなくてはならなかったのですが、多くのカード会社が18歳になっても、高校生は1月以降でないとカードを作れないため、空白の期間ができてしまっていました。
ですが、本年度より20歳までは親族のカードで登録ができるようになったそうです。

皆様がほうぼうに問い合わせ不便を訴えたおかげですよね。それぞれの窓口では矛盾は分かりづらいけれど、当事者には分かる矛盾は「なんか変じゃない?」って小さい声でも出していきましょう。

手術をした病院と地元の病院とで連絡を取り合っていただき、やはり一度別の目で見たほうがいいようで、予約を取って検診に行くことになりました。


カテーテル手術はまだ10年以上経過した症例がなく、とはいえ開胸は負担も大きく、Reラステリ手術は、いずれ来るのは分かっていたとは言え今回もスルーできますようにと、願っています。




(新車で納車の日に次男が熱性けいれんを起こし夜中、病院に走ることになったFREEDと泣く泣くお別れし、新しくまたFREEDが納車されました。)