手術をした病院と地元の病院とで連絡を取り合っていただき、やはり一度別の目で見たほうがいいようで、予約を取って検診に行くことになりました。


カテーテル手術はまだ10年以上経過した症例がなく、とはいえ開胸は負担も大きく、Reラステリ手術は、いずれ来るのは分かっていたとは言え今回もスルーできますようにと、願っています。




(新車で納車の日に次男が熱性けいれんを起こし夜中、病院に走ることになったFREEDと泣く泣くお別れし、新しくまたFREEDが納車されました。)

地元小児科での検診です。


今回は、修学旅行先に持っていく診療情報を作ってもらうための検診で、いつもより一ヶ月早くホルター心電図をつける検査もしました。


不整脈は出ていなかったので修学旅行には問題なかったのですが、エコー検査で少し不安な部分がありました。


元々、肺動脈は人工のものを一部使っているので成長に伴いサイズアップの手術は必要と言われていたのですが、これまで特に変わりなく再手術のお声がかからずに過ごしてきました。



人工の肺動脈は骨に隠れる位置にあり、エコーでは見えにくいため直接ここ(人工の肺動脈弁)の圧は計れない(身体に対して細くなっているかの判断は直接できない)そうなので、

右心房から右心室の三尖弁の圧で判断するということらしいのですが、(素人なので間違っているかもなのですがたぶんドップラー検査?心音の谷みたいなのを先生は測っていらっしゃるような……)

単位は聞き忘れたのですが手術した病院での夏の検査では53だったものが70に上がっているとのことで、これが、エコーの機械の差によるものなのかなんなのか分からないのでもしかしたら、近いうちに地元ではなく手術した病院の方で検査してもらうことになるかもしれません。(2カ所の病院で半年ごと交代で通院しています)


自分で書いておきながら、つくづくダメだなぁと思うのですがほとんどよくわからない曖昧な書き方しかできないのは、最後のラステリ手術以降『変わりないですね』という診断しかもらってこなかったので、本当に油断、というか真面目に頭に入るように聞く習慣がなくなってしまっていて、これはかなり自分でも説教案件だなと反省しています。

受診したのは6月なんですが…、特記することもなく変わらずだったのでスルーしかけたのですが、ひとつ、修学旅行について。



遠方のため、手術してもらった病院と地元の病院とを半年ごと交代で受診しているのですが、次地元で受診するのが12月、修学旅行の直後だったため、診療情報提供書をこの6月のタイミングで頂く予定にしていました。

ですが、半年後の修学旅行のためにこれを作るのは早すぎる、と主治医から言われ作っていただけませんでした。

そうか!3歳で根治術を受けてからいつも相変わらずの診断だったので、今でも半年後でも変わらんやろ?と思っていたのですが、やっぱり直近の診察で作らないとダメなんだ!

あ〜ホルター心電図の予約もあるし、リスケだる……じゃなくて、ね、やらなきゃいけないみたいです。