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miraeの未来予想図

原作&韓国版イタkiss(+日記)が大好きで、日記のその後を妄想してお話書いちゃいました。(≧∇≦)

※イタキス好きな女子(女性)はWelcome
男性の方はごめんなさい(>ω<)お断りさせていただきます







カランカラン(入口のドアの開く音)


店員:“いらっしゃいませ~”

!!

“ユンジェ、どうしたの?”

ユンジェ(入ってきた男):“ヘミ、急いで支度するんだ。”

ヘミ(店員):“え?”

ユンジェ:“いいから早くしろよ”

ヘミ:“無理だよ。まだ仕事中だもん”

ユンジェ:“いいから”

(ボソッ)“店長の奴、俺が学歴がないからってバカにしやがって。ザマァミロ”

ヘミ:“え?なに?どういうこと?何かしたの?”

ユンジェ:“店長しかいない時間見計らって強盗の真似して脅してやったんだ。”

“見ろよこれ”

“あいつ、俺らの給料減らして、店の裏の金庫に隠してやがったんだ”



♪ウ~~ウ~~(パトカーのサイレン)


ハニ:“パトカーだ。何かあったのかな?”


ユンジェ:“チッ!もうバレたのか”


男はドアの前に立ち、出入り口を塞いだ。


男性客:“ちょっとあんた、邪魔だよ。どいてくれないか。”

ユンジェ:“悪いけど外に出られちゃ困るんだよ。”

男性客:“バカなこと言ってないでどけよ!こっちは仕事に行かなきゃならないんだ。”

ユンジェ:“出さねぇっつってんだろ!(怒)”


大きな声に驚き店内の客達がユンジェに視線を向ける。


視線の先では男性客が銃を突きつけられ、真っ青な顔をしている


ユンジェ:“あんたたちも大人しくしててくれよ。大人しくしててくれりゃ、こんな物出さなくて済むんだ。”

ヘミ:“ユンジェやめて!”
“お願いだから自首して!お金返して許してもらおう?”

ユンジェ:“無理に決まってんだろそんなこと”

緊張感の走る店内
スンハを抱き寄せるハニ

スンハ:“まま?なぁに?”

ハニ:“大丈夫。ママがいるからね。”





ー1時間後ー

緊張感が張りつめた店内、精神的に疲労していく客達


スンハ:“まま~、もうおうちかえゆ。”

ハニ:“ゴメンね。もうちょっと待ってね”

スンハ:“ぱぱ~、ぱぱ~、あ~ん(泣)”

ユンジェ:“うるせぇ!黙らせろ!”

ヘミ:“ユンジェ!”

警察:“この店は完全に包囲されてるぞ。大人しく出てきなさい。”

ユンジェ:“チクショー”

ヘミ:“ユンジェ、もうやめようよ。(お腹の)この子のためにも、お願い。もうやめて”

ユンジェ:“子供のためにも捕まるわけにいかないんだろが(大声)!”

スンハ:“びえぇ~ん!!”

ユンジェ:“うるせえ!黙らせろ!”
銃口を向ける男

銃口からスンハを守るように抱きしめ、泣いてるスンハをあやすハニ

ヘミ:“ユンジェ…どうして…(涙)”



ー30分経過ー

ユンジェ:“もう限界だな。警察が踏み込む前にどうにかして出ないと…。(イライラ)”

!!

“そうだ!人質!大人は後で邪魔になるからな。子供にしよう”


(やだ!スンハのこと?)


ヘミ:“もうやめてよ(泣)”

ユンジェ:“金はあるんだ。逃げれさえすれば大丈夫だ”

近づいてくるユンジェ


(どうしょう?スンハを連れて行かれるなんて絶対ダメ!)


スンハを隠すように抱きしめるハニ

ユンジェ:“おい!その子供よこせ”

ハニ:“嫌よ!誰が渡すもんですか”

ユンジェ:“手こずらすんじゃねえよ”

必死に抵抗するが力が違いすぎる


(やだ!助けて!スンジョくん!)


スンハ:“びゃあぁ~、まま~(泣)”

奪われるスンハ

ハニ:“やめて!!スンハ!”

スンハを取り返そうとしがみつくハニ

ユンジェ:“放せ!!”

ハニ:“スンハを返して!!”

ユンジェ:“こいつ!!”
“俺の邪魔をするんじゃねぇ!!(怒)”

ヘミ: !!

“やめてー!!”


《 パァーーーーン !》

警官隊の見守る中、静まり返る店内に、悲鳴と一発の銃声が鳴り響いた。



to be continue…