こんばんは~(。・∀・。)ノ
miraeはただいま旦那と子どもをおいて1人旅中です。
といっても遊びじゃないんですけどね(T-T)
まぁ、そんなことはどうでもいいとして、
移動の飛行機の中で小説(本)を読んでいたら、ちょっと思いついちゃったので、忘れないうちに書いてみました。
題はついてません(;^_^A 募集中?(笑)
lifeとは全然関係ありません
思いついたまま書いたのでいつもよりもっと読みにくいかもしれませんが、良ければどうぞ。
真夜中なのでちょっとテンションもおかしいかも? 笑笑
旅の記念のショートストーリー
少しでも楽しんでいただけましたら幸いですヾ(o´∀`o)ノ
ではみなさん、おやすみなさい。
〈 〉
ーある日のペク家ー
シャワーを浴び、まだ生乾きの髪をタオルで拭きながら、部屋に戻るスンジョ
扉に手をかけ、中に入ろうとすると、ハニのすすり泣く声が聞こえる。
ハニ:“うぅ…スンスン(鼻をすする)…そんなのって、そんなのってないよ…”
中にはいるとハニはパソコンに向かっていた。
ハニがパソコンに向かって涙するなんて、今に始まったことじゃない。
まぁ、内容は様々だけどな。
俺はゆっくりと近づき声をかけた。
スンジョ:“どうした?”
ハニ:“グス…スンジョくん…”
“あのね、この映画の2人がかわいそうで…”
スンジョ:“またか…”
俺の妻オ・ハニは他人のことでもまるで自分のことのように悩み、考えられる純粋で優しい心の持ち主だ。
だがその対象は、身内や患者だけに留まらず、見ず知らずの相手や、映画の主人公までも含まれているのだから、困ったものだ。
スンジョ:“で?今回はどうしたって?”
ハニ:“あのね、ある恋人たちのお話でね…”
*映画の内容*
2人は小さな頃からいつも一緒で、互いを運命の人だと信じていた。
だけど、お互いの夢のために離れ離れになってしまう。
遠く離れて会えない代わりに、2人は手紙のやりとりをして、お互いの想いを確かめ合おうと約束する。
初めは週に2通は届いていた手紙が、3ヶ月後には2週に1通に。半年後には月に1通になり、そして、一年が過ぎた頃、彼からの手紙が届かなくなった…。
それでも彼女は手紙書き続けた。彼の愛を信じて…
それから一年が過ぎても彼からの返事はこなかった。彼女は傷心のまま親の決めた相手とお見合い結婚をする
だが実は彼もまた、彼女に捨てられたと傷ついていた…
彼の親友の妹が横恋慕して、手紙を処分していたなんて思いもしないで。
そうして彼もまた傷心のままその娘と結婚してしまう。
ね?かわいそうだと思わない?
2人とも、想いあっているのに引き裂かれて…
ありきたりなストーリーだが、ヒロインにどっぷり感情移入してしまってるハニの目からは次から次へと涙が溢れてくる。
そんなハニに俺は冷たく言い放つ
スンジョ:“別に。”
ハニ:“え?”
“今なんて言ったの?あたしの聞き間違いだよね?”
スンジョ:“別に。って言ったんだ”
ハニ:“ひどい!ひどいよスンジョくん、なんでそんなこと言えるの?
これがもし、あたしとスンジョくんだったら…考えただけでも耐えられない。”
スンジョ:“考える必要ないだろ。”
ハニ:“でも…”
そんなことだろうと思っていたら、案の定、
おいオ・ハニ!
たかが映画でどうして俺たちが離ればなれになったらなんて、バカなこと考えるんだ?
感情移入するにもほどがある。
スンジョ:“だったら手紙なんかに頼らず自分で会いに行けばいい。”
ハニ:“じゃあ…スンジョくんなら、会いに来てくれる?”
上目づかいでためらいがちに聞いてくるその姿があまりにもかわいくて、ついいじめてみたくなった
スンジョ:“いや。”
ハニ:“もう!あたしと離れたままでいいっていうの?!”
スンジョ:“俺が行かなくても、おまえがくるだろ?”
ハニ:“え?”
スンジョ:“おまえなら、たとえ地球の裏側にいても会いに来そうだからな。”
ハニ:“なんなのよ、その自信は…(タジタジ)”
スンジョ:“違うか?”
ハニ:“(ボソッ)ち…違わないけど”
スンジョ:“クスッ(笑)だから俺は会いに行かない。”
“入れ違いになったら困るだろ?。”
ハニ:“それは、そうだけど…モゴモゴ”
スンジョ:“俺の役目は…俺の胸に飛び込んでくるおまえを抱きしめてやることだけだ。”
そう言って俺は椅子に座ってるハニをお姫様だっこした。
ハニ:“や、やだ、抱きしめるって言ったのに…(照)”
スンジョ:“抱きしめてやるさ、ベッドの中で、何度でもな。”
end.