そんな彼に電話した。
「もしもし美由紀よ」
「お久しぶり」と彼
たわいのない話を少して
本題に入った
美由紀はかいつまんで今回の案件のアウトラインを説明した。
彼は「チームを組まないと無理だな」と言った。
同感。
「幸い飲んだくれている」おかげで人脈はある。
けっこう優秀なチームが出る思う。
「この話受けてくれる」と私。
「ああいいよ面白そうだし」
さてどんなチームを組むかは慎重に考えないといけない。
「プロデューサー、プランナー、マーケッター、クリエーティブディレクター、デザイナー、コピーライター、SE」
これは必要だ。
まだ必要かもしれないけど7人の侍っていうとこかね。
と感じた。
「プロデューサーは上本常務」
「クリエーティブディレクターは私」
「デザイナーは彼」
「コピーライター」はが私が兼任するかも。
「あとこの話で重要なのはマーケティングリサーチ」だと思う。
どうするか悩みどころだ。