vol.27
褒めることが下手な会社が
めちゃくちゃ多いです。
褒めることは
人材育成では
とても重要なことなのに…
というわけで
実際に効果があった褒め方
を3つご紹介します。
1、すぐ褒める
2、行動を褒める
3、過去との比較で褒める
です。
詳しく書きます。
1、すぐ褒める
行動したら
その場ですぐ褒める。
ということです。
これが
最も効果的です。
行動から褒めるまでの
時間が開けば開くほど
効果が薄れます。
これは科学的に
証明されています。
そして
その場で褒めるためには
細かい観察が必要です。
監視ではなく見守る
というイメ―ジです。
そして求める行動をしたら
すぐさま褒める。
できなかった場合は
なぜできなかったか?
を冷静にヒアリングします。
そしてどうすればできるか?
を一緒に考えます。
頭ごなしに否定すると
一瞬で信頼を失くします。
注意してください。
2、行動を褒める
結果だけで褒めない
ということです。
結果を褒めてはいけない
というわけではないです。
ですが行動に
重きを置いてください。
仮に結果が良くても
行動がないただのラッキーなら
これは褒めないです。
結果はコントロールできません。
ですが行動はその人次第で
すぐに変えることができます。
だからコトロールできる
行動を重視します。
これなら結果に関わらず
褒めることができるので
やってよかった!となります。
ナレッジ共有であれば
共有された中身に関わらず
共有したこと自体を褒めます。
共有された中身が良ければ
もちろんその部分も
褒めてあげてください。
でも中身については
必ず行動を褒めた「後」
に触れましょう。
あくまで行動が優先です。
3、過去との比較で褒める
過去との比較で褒める
というのは
他の人と比較しない
ということでもあります。
どうしても
社長自身や優秀な社員と
比較してしまいがちです。
これは良くないです。
その人はその人です。
だから他人と比較しないように
過去の「本人」と比較
するようにしてください。
過去の本人と比較する
ということは
社員さんのことを
ちゃんと見ていないと
気付けません。
些細なことでいいので
気付いてあげて欲しいです。
そして褒めてください。
ここでも
観察が重要
になってきます。
あたたかい気持ちで
見守ってあげましょう。
以上、3つになります。
普段から意識することで
社員さんも少しずつ
変化が出てきます。
そしてその変化こそ
絶対に見逃さない
ようにしてください。
元も子もなくなります。
初めはかなり意識しないと
ついつい普段の癖が出ます。
できる部分から
少しずつ
行動に移してみましょう!
===今日のたのうえ語録===
褒めるためには
ひたすら観察!
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