こんにちは!
いわたかい@絵を楽しむプロです!
この記事が届いて欲しいのは
「オリジナル絵を途中で諦めちゃう」
という人です。
ここを読み飛ばすと
最後のひと押しの進め方が分からないので
「ここからどうしたらいいんだろう?」
と嘆いてしまうことに…。
だから!
この記事で、そんなみなさんを
「完成までの道が見えた!」と
というところまで必ず持っていきます。
一緒に楽しんでいきましょうね^ ^
今回は、一言で言うと
「仕入れてイメージを浮かべるコンボ!」
と言うお話です
もう、いよいよ集大成ですね。
ここまで、
大まかな構図や、抽象的な流れの線を描いて
描くものの大まかな輪郭が完成してきたと思います。
ここからは、まさに
「個人個人の戦い」になってきます。
というのも、ここからは
風景画を描いている人もいれば
キャラを描いている人もいて
動物やスイーツを描いている人もいるからです。
ここで、必要になってくるのはやはり
「仕入れてイメージする」です。
つまり、検索能力ですね。
そして、そこから細かい表現をイメージするんです。
なんせオリジナル絵ですから。
描きたいものが人ならば
また、その中でもこだわりたいものが
「目」なのであれば、
「目 描き方 コツ」とグーグル先生へ。
そして、
仕入れたいくつかの描き方を参考に
今回の自分のオリジナル絵では
どう表現するかイメージを浮かべます。
このツーステップのサイクルです!
僕のブログは
本当の基礎の基礎知識と
あとは、「絵が進んでいく」ためのプロセスを
載せているので、「検索する」という手段をぜひ進めます。
やっぱり、
英語の長文を読んでいて
知らない単語が出てきたら、意味や使い方を
一通り調べて、もう一度読みますよね。
そんな感覚に近いです。
自分の知らない表現に出くわした時や
先入観だけで描いてしまいそうになった時、
「〇〇 描き方 コツ」で検索して
その都度、自分の引き出しに仕入れていけばいいんです。
それも英単語と同じように
一回で引き出しにちゃんとしまわれるわけではないので
なんども仕入れます。いろんな絵を見て仕入れると
楽しいですね!^ ^
そうやって、きっちり頭の引き出しに入ったら
いつの日にか、手本を見なくても
引き出しから、十分描けるほどの「イメージ」を
浮かべることができるようになります。
こうやって、少しずつ、
自分の引き出しを増やしていきましょう。
頭の中にお手本が沢山浮かぶようになった時
かつて憧れていた、「絵の上手い人の頭の中」の
仲間入りです。^ ^
ポイントは、やたらめったら調べるのではなく
自分の引き出しは、描きたいもので埋め尽くすこと^ ^
生物画が描きたいなら、
生物の骨格や毛並みの質感などを
調べまくって、引き出しをパンパンにしてやりましょう。^ ^
<今すぐできるオススメWORK!!!>
#5で描いたラフ画を、仕入れて浮かべて完成させよう!(60分〜)
ここからは、皆さんが何を描いているかによります。
その、描いているものを、よりよく表現する方法を検索し
仕入れて、頭でイメージします。そして完成させましょう!
その時、見るべきポイントは<仕入れる編>でやった7つです。
・どこから描き始めるか
・形、位置関係
・迷い線からでいい
・先入観を捨てる
・線の表現
・質感の表現
最後、絵を完成させた達成感を味わいましょう!^ ^