こんにちは!

いわたかい@絵を楽しむプロです!

 

この記事が届いて欲しいのは
「自分のオリジナルな絵に躍動感が欲しい」

という人です。



 ここを読み飛ばすと

躍動感に必要な大事な要素がわからないので

「どこか止まった感じが抜けない絵になってしまう…」

と嘆いてしまうことに…。



だから!
この記事で、そんなみなさんを
「動きのある絵が描けるぞ!」

というところまで必ず持っていきます。

 

 

 

一緒に楽しんでいきましょうね^ ^

 

 

 

今回は、圧倒的に「浮かべる」作業。

 

一言で言うと
「見えないものを見ようとして!」
と言うお話です。笑

 

 

 

 

 

何かと言うと、天体観測ではなく

「アクションライン」というものです。

 

 

これは、

絵にある動きのイメージを

線で描いたもの

です。笑

 

 

はい?ですね。笑

 

 

 

これまで、

目に見えるものを描いてきた我々からすると、強敵感がありますね。笑

 

 

 

けれど、ここまできた皆さんなので

自分を信じて、自分の感覚を信じてください。

大丈夫です。^ ^

 

 

 

何かと言うと、

「こっちの向きにこんな力の流れがあるな」

というのをどんどん絵に浮かべていきます。

 

ポイントとしては

・力の動く向き

・物体や人のボディの中心ライン

を、流れるようにスーッと思い浮かべてみることです。

 

 

 

 

実際に描きこんでみても構いません。

 

 

 

これができるようになると

絵全体に、統一的な力が発生するので

一体感や躍動感が生まれてきます!^ ^

 

 

<今日からできるオススメWORK!!!>

#5で具体化した構図に、アクションラインを引いてみよう!(10〜30分)の前に、、、

 

ープチワークー

好きな絵を一つ選び、アクションラインを

頭の中で描いてみましょう!ポイントは以下の通り!

 

 

 

ポイント1 

力がかかっている向きを頭の中で思い浮かべては修正してみましょう

 

ポイント2 

物体の中心ラインを頭で思い浮かべてみましょう

 

 

では、#5で作った構図にも

以上のポイントを踏まえ、アクションラインを頭に浮かべ、

実際に書き込んでみましょう!

 

 

なんだか抽象画を描いているようで楽しいですね!^ ^