おはようございます。

今日は6時に目が覚めたのですが、すでに6歳の娘は覚醒していたので、近くを散歩しました。普段ルーティンのコンビニコーヒーに付き合ってもらっただけですが🤣


散歩中、大人が考えない・気付かない・知ってるけど浅ーくしかしらないことをズバズバ聞かれました。

・この葉っぱなんで裏が白いの?
・雲はなんで浮かんでるの?
・黄色いブロックは何?(視覚障害者用)
・蝶のさなぎはどうやって網に引っかかってるの?セミは爪があるから引っかかれるよね。
・朝って気持ちいいね。→すぐに暑くなって文句たれてましたが。
・線路は砂利に支えられてるのかな?
・パン屋さん遠いね→いつも車で行ってるから早いだけ。



キラッキラしてるんです。質問が。
普段、お調子者でイライラすることもありますが、心に余裕があるととっても気付かされること、学ぶことが多いです。

自分は普段、心に余裕がないのか、あまり世の中を楽しい、と思うことがありません。けれど、子どもとこのような話をすると、自分が知らないこと、分からないことだらけで満ち溢れる世の中に対して自然と

「わからないことだらけで、楽しいね〜!」

と、口から出ていました。


楽しいんですよね、この世の中。大人が忘れていることを、子どもは気付かせてくれる。その好奇心・エネルギーを育て続けることが大人の役割なのかな、と思いました。


妻がよく眠れなかったとのことなので、午前中は妻にゆっくりしてもらうために、コロナで人数制限がかかっている市民プールに整理券をもらいに並んでいます。

最後までお読みいただきありがとうございました!