こんにちは。

 

現在34歳、社会人10年目。37歳での小学校登壇を誓う社会人です。

 

タイトル通り、向山洋一先生の「教師修業十年」を読んでおります。まだ半分くらい。

読んだきっかけは、ツイッターDMで社会人→小学校教員の経歴を持つ方に、中途で小学校教師を目指すことの

悩みを相談した際に、目指すに当たって読んでおいた方がいい本は何かないかと聞いたこと。

 

感想・気付き

・容易に教室の場面が頭の中で思い起こされる。

・生徒が何かを成し遂げた経験談は涙が自然と出てくる。

・教師という仕事への強い使命が伝わる。

・教師になるには相当の覚悟が必要。

・自分には教師になる覚悟があるかを自問させられる。自信は揺らぐ。

・それでも、教師になりたいと思う。

・子どもたちと向き合い、その子どもたちを学校という場で成長を共にしたい。

・子どもたちの一挙手一投足をつぶさに観察し、考察し、向き合う手がかり、気付きと向山先生はしている。

・向山先生がつくる学級は、自分が過ごした小学校と正反対だった。

・自分の小学校の時は<優等生>をつくり、クラスを運営しやすくさせていたんだという事実への気付き。

・今の小学校でも、同じような小学校教師がいるのか、熱量を持った方がいるのか知りたいと思った。

・今の時代の子どもたち、親、社会にも同じことができるのかは疑問を持つが、できる世の中であってほしいと思う。

・自分の子どもたちもこのような先生に是非とも担任を持ってほしいと心から思う。

・自分の一生の仕事としたいと、ますます思いが強くなる一冊。

 

 

覚えでつらつらと書きました。まだ半分しか読んでいないのに、、、。出会うことができて幸せな、バイブルとなる一冊。

 

一度、読書はお休みし、仕事に戻ります。

 

こういう本も教師になるのであれば、読んでおくべきというコメント、頂けると

ありがたいです。

 

お読みいただきありがとうございました。