おはようございます。

 

今日も暑いですね。34歳サラリーマン、37歳からの小学校教師を目指しております。タイトルは明るく振る舞ってみましたが、悩んでいます!

日々、あと11ヶ月後には教職一直線でと決めているのに、今の仕事に取り組まないといけないことに悩み中です。。

すぐに辞めて、教職一本で行けたらどんなに幸せなことかと。

 

悩みを抱えてから、妻と会話することが増えました。身重な妻に、こんな話をするのは精神的に負担かけるのではと思いますが、しっかり話を聞いてくれます。幸せです。

 

そんな妻に言われたのは

 

「今仕事が出来ていることは、当たり前じゃないんだよ?」

 

その通りです。健康な体があって、毎日仕事ができて、毎月給料が同じ日に振り込まれて。

でも、やっぱり今の会社に5年後、10年後いる姿は想像できません。隣の芝生は青いのかもしれません。

極論を考えれば、今の仕事を辞めても死ぬ、命を取られることは無いと思います。生活保護もありますし。

なので、人生一度きり、挑戦したいです。挑戦して「あのとき挑戦しなければよかったね」なんて言葉は絶対に出ません、人生経験上。

 

 

先程たまたま母親から電話がかかってきて、妻の出産に合わせて、産前の9月中旬から少しだけ両親で来てくれるとのこと。

そこで、母親には話をしてみようと思います。猛烈に反対される可能性も、まあいいんじゃない?と受け入れてくれる可能性のどちらもあると思っています。

 

そのリアクションで何か変わるわけではありません。けど、育ててくれた人に、今の気持ちを素直に伝えたいなと思っています。

高待遇な会社を辞めるなんてもったいない、世間から見ると、一言目に出ると思います(姉からは「いいじゃん!辞めな!」と言われました笑)。

 

34年間生きてきて、自分の中での優先順位・合う合わないってちょっっっっっとだけわかるようになってきていると思っています。今の会社は大きすぎて、上になっても上の顔色をつねづね伺う。私には、あと30年間務めることは出来ないと思いました。

そのタイミングと、小学校の教師になりたいという思いがちょうど重なってピークに来ているのが今なのかもしれません。

 

午後は子どもたちとプール→くら寿司です。毎日子どもたちも妻も帰省できないなか、本当に頑張ってくれています。愛する家族に、胸を張って仕事に「行ってきます!」と言える父親にいつかなりたいです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。