翻訳者松生由紀子の交流カフェ@ひろしま -2ページ目

研さんを共にした仲間

今日は、久しぶりに英語研さん時代の仲間との交流会ランチです。

20年ほど前、英検や通訳検定を受験中、
通訳・翻訳学校で鍛えられていたころの
仲間7人のうち、5人が集まります。

インタースクールが初めて広島に進出して、
YMCAでの通訳・翻訳クラスに加えて
プロの通訳・翻訳者が先生で、
それはそれは新鮮であるとともに、
冷汗を流しながら、自分の力のなさにうなだれ、
また、さっそうとした先生方のコメントに勇気をもらったり、
自分の落ちこぼれ加減に
愕然としたり。

今となっては、いい思い出ですが、
その頃の先生や一緒に学んだ生徒たちは、もう
各方面で活躍されています。

今回の交流会は、翻訳者、観光協会の勤め人、塾経営者、社内通訳翻訳者、
そして私です。

久しぶりの情報交換が楽しみです。

翻訳入門コース、4月期スタート♪

今年で5回目、AIBS翻訳スクールの翻訳入門コースが始まりました。

英語基礎コースを発展させたこのクラス、
毎回翻訳者としても新鮮な発見があります。

10人までの少人数クラスなので、
相互交流が基本です。

スラッシュリーディングを基本とした、口頭翻訳を紹介し、
さっそくネットで検索した
Eat For Japan の記事を読みました。


質問もどんどん出てきます。


私も含めて、今後の成長がますます楽しみです。(笑)

毎日15分のトレーニングをまずは、今日から!

木曜日、予定通りトレーニングクラス開校しました。

20代女性から60代男性まで、5名
自分のトレーニング目的をまず、はっきり言葉にしてもらい、
さっそくトレーニング方法を実践。

トレーニングは、意味を確認して、リストを作成して、そこからがスタートです。

これでもかこれでもか、と思うくらい、繰り返し、繰り返し音読。
イメージが自然に湧いてくるくらいのスピードから、始めます。
10回も読めば、自然にスピードが上がり、

例えば、
the reLAtionship betWEEN JaPAN and the UNIted STAtes

10回目には、ほら、もうすらすら言えますね。

そして
the reLAtionship betWEEN OIl and WAter など、
すぐに応用できるようになりますよね。

もうひとつ、すらすらを心がける前に大切なのは、アクセント。
わざとらしいくらい、強くゆっくりアクセントをつけてみましょう。
上記の大文字の部分がアクセントがある部分ですね。

毎日15分、朝一番に、お風呂上がりに、寝る前に、一番集中できる時間を選んで

さあ、今からスタートしてみましょう♪

春の広島市内ちゃり通勤道

春は桜

私のちゃり通勤も随分快適になりました。

英語翻訳者松生由紀子の異文化交流・発信カフェ@ひろしま


広島市内は太田川三角州川沿いに信号を通過せず、
橋の下を走る自転車・歩行者専用道路が南北に走っています。
私の通う共同オフィスの近くの風景です。
思わず、ちゃりを停めて写真を撮ってしまいました。

$英語翻訳者松生由紀子の異文化交流・発信カフェ@ひろしま


「自転車都市広島」を目指すそうです。
市長さんが交代した広島、どんな街になって行くのでしょうか。

「毎日英語トレーニング」が続けられるようになるには

毎日トレーニングするといっても、いったい何をすればいいの?


という質問に対する答えが、第一回のトレーニングの内容になります。


その前に、


毎日忙しくて、時間がとれない、英語はしゃべれるようになりたいし、


悔しい思いは何度もしたんだけど・・・




一番大切なのは、「続ける」ってことです。


ときどき、休んでもいいから、「やめない」こと。


当たり前のようですが、これがとっても難しいのかもしれません。



ただ、続けるには


「好き」  「面白い」  「やらないと失業する!」  「みんなの注目を浴びたい!」


自分だけの動機、きっかけ、目標が必要です。


まず、説明会では、そこを強調しています。


さて、あなたの英語がしゃべれるようになりたい動機は何ですか?

今回の英語トレーニングのねらい

3月11日の東北大震災以来、私たちはこの星の、この国のあり方をを深く、深く、考えることになりました。

この「地殻変動」により私たちが受けたたくさんの心砕ける事実を心に深く刻み、多くの方々の命に黙とうをささげながら、命をいただいているこの星の住人のひとりとして今できることを、ひとつひとつ積み重ねていきます。私にできることのひとつは、英語を通じて、人と人のつながりを助けることだと再確認しているところです。


言葉は人と人をつなぐ強いきずなです。


<本講座の目的>

ひとりの地球人として、この星の住人として必要な、英語発信力に磨きをかける場=ソアラ・トレーニング道場。「世界共通語」である英語力とは具体的にはどんなものかをいっしょに考えながら、育てたい英語力を着実にものにできるようなトレーニング道場を目指します。

<内容>シリーズ毎にテーマを決めます。  (各シリーズ3カ月)

1:私を語る+スポーツ・趣味等の英語

2:私の好きな地球の自然を語る+環境の英語

3:私が住みたい未来を語る+食と農の英語

4:アクション(行動)について議論する+エネルギー問題について考える英語

90分のタイムスケジュール> 30分音読、30分発音・フレーズを覚える、30分テーマあり会話

<レベル> 中学校の英語教科書の内容ならだいたい分かり読める。

<対象> 高校生~成人

<会費> 1回90分 成人1500円、学生500円(フェアトレードコーヒー付き)

<5つの戦略>

  1.毎日のマイ・トレーニング法を習得する。

  2.毎日15分のトレーニング経過は記録に残す。

  3.オンサイト・トレーニングは、月に2回~4回。

  4.道場では、英語で語る3分間スピーチを5回シリーズで伝授。

    6回目にスピーチ・パフォーマンス大会を実施。

  5.道場では、毎回短い英語ニュースを音読して感想を述べ合う。

英会話トレーニング4月スタートです

今回の開校予定クラス <6回シリーズ1

*月2回で期間は3カ月 4月第2週木曜日スタート)


4/14, 4/28, 5/12, 5/26, 6/, 6/23

*時間 18:30 ~ 20:00   *募集人数 3~7人

*事前説明会(要申し込み)

  ・4月4日()午後1時半~   

  ・7日(木)6時半~ 

  ・12日(火)午前11時~   

*スタート 4月14日(木曜日)午後6時半~8時 ソアラビジネスポート3階セミナールーム

広島市中区広瀬北町3-11 ソアラビジネスポート3階オフィス碧内

   MAP  http://soa-r.net/?DOC=map.html

   TelFax 082-207-2140  

*講師 松生(まついけ) 由紀子 


*シリーズ、開校時間等は参加者相互のご都合により、変更の可能性があります。

I'm back!

2011年、初めてのブログ日になってしまいました。


現在オンサイトの英語トレーニングクラス準備中です。

広島市内のみなさん、もう少しお待ちくださいね。

('-^*)/

ドイツ語で歌いました

19日、中国放送主催「第九ひろしま2010」が無事終了しました。1500名の合唱団と広島交響楽団、すばらしい4人のソリスト、そしてマイストロ円光寺雅彦さんの指揮のもと、素晴らしいハーモニーが会場をつつみました。

この1週間、時間があれば交響曲第九番第4楽章を聞き続けました。

まがりなりにも、ドイツ語でシラーの詩が交響楽団のメロディーに乗って歌えた、ことに感動。今年は、26回目のコンサート。ベテラン合唱団の方々のすごさを知った瞬間でもありました。とにかく、本番が一番良かった♪。

http://news.rcc.jp/?i=MTM2MzA=&#a

歌の習得は、語学習得のプロセスに生かせます。

一、繰り返し聴くこと(耳慣らし)

二、カタカナはあくまでも補助的な支えであり、かならず発音そのものを耳で聞いて手本にすること(まずは、まねる)

三、必要なフレーズを繰り返し聴いて、すらすら言えるようになること(口慣らし)

四、イメージを喚起しながら意味と音の結び付きを強化すること(連想強化)

五、リズムがあると覚えやすい、楽しんでいるうちに自然と言えるようになる(リズム化)

一度身体ごと覚え、ときどき使うことで、ますます記憶は強化されます。

素材は、あなたの興味の対象、必要の対象次第ですね。

このところ、英語学習者から読者登録の申し出があり、大変嬉しいです。なかなか定期的にブログを書くことできませんが、マイペースで続けます。学びのヒントにしていただければいいな。

「コミュニティビジネス起業塾」が昨日終了!

102日に始まった、ひろしまNPOセンター主催のこの塾。5回シリーズでこの道のリーダーとなる方の講座を聞き、その後受講生がグループを作り事業計画を作成していくというシリーズに、思うところあり参加しました。グローバルパートナー研究所の馬上清治さん、ピースウインズジャパン尾道事務所所長の國田博史さん、平和建設株式会社代表取締役岡田吉弘さん、3人のリーダーさんのお話を聞くことができました。


今回は、最後の5回目のメンター岡田吉弘さんの話から

3つの業界を結ぶビジネスモデルを実践中の岡田さん。物静かですが、お日様のような表情で淡々と話を進めていかれます。


で農業法人アグリインダストリー設立 http://www.agri-in.co.jp/


で本業の平和建設   http://www.heiwakensetsu.co.jp/index.html


で作物に付加価値をつけ、食品として販売する紫萌堂を設立


http://www.shihomame.com/index.html



☆ 3つの「業界」を串団子のように貫き、活動を続けている岡田さん。この発想の裏にあるのは、「主役は市民」。


☆ 瀬戸内海のほぼ中央に位置する福山市鞆の浦、崖の上のポニョとして世界に知られる自然資本を活用したビジネスモデル実践中。


☆ 紫色にこだわる農作物を掘り起こし商品化(備後いぐさ、紫人参の商品、紫萌豆落花生、もち麦等)。


☆ 農業界に欠けているフェアトレードにこだわり続け、農薬を使わず、子供と年配者に優しい商品を作り“ユニバーサル”にこだわり続ける。


☆ 地元に根差したビジネスをすることで世界遺産に近づくビジネスモデル、瀬戸内海を世界遺産に!という未来像に支えられた視点。



という<五つ星>の心に迫る魅力あるお話でした。軽やかに駆け抜けることが大切なのだと頷く私。まずは、自らの足元の資源(自然、ヒト、物)の価値をしっかり理解することから物事は始まるのですね。



そして貫かれている信念は、“まともなことをやる という揺るがぬ姿勢にありました。