あなたは、2・6・2の法則を知っていますか!?

 

これは、どんな集団や組織も、”成果を出す人が2割””平均的な人が6割”

”意欲の低い人が2割”という比率で分かれるという経験則のことですコアラ

 

別名『働きアリの法則』とも呼ばれています🐜

すなわち、”よく働くアリが2割””普通に働くアリが6割””働かないアリが2割”

という行動パターンに由来するものですガーン

 

私は、この法則を自分の気分を調えるのにも使っていますニコニコ

どう使っているのかといえば、”優秀な人(良い人・)が2割”普通の人が6割”

”劣等な人(悪い人)が2割”ということを前提に、過度の期待をしないのですウインク

 

たとえば、道にゴミが落ちていたら、拾う人が2割、スルーする人が6割、

自分も便乗してポイ捨てをする人が2割くらいいるのだと思っていれば、イライラしたり

腹を立てたりすることが少なくなります禁煙

 

もちろん、すべての人がゴミを拾えば、街はきれいになり世の中が明るく住みやすくなるでしょう音譜

でも、現実社会には残念な人も多いので、あまり多くを期待しない方がおだやかに過ごせます笑ううさぎ

 

この考え方は、人間関係にも応用可能です筋肉

この法則を応用すると、自分と相性の良い人が2割・相性の良くない人が2割・どちらでもない人が6割と考えられます

 

現在、日本の人口は1億2300万人くらいですが、わかりやすくするために葯1億2500万人として説明しますねグッ

この数字を2・6・2の法則に当てはめると、2,500万人が相性の良い人・7,500万人がどちらでもない人・2,500万人が相性の悪い人ということになります照れ

世の中にはいろんな人がいるから”おもしろい”ともいえますが、日本人だけでも良い人が2,500万人もいるのに、あえて相性の悪い人とつき合うことはないとは思いませんかグラサン

 

ところで、私は気分よくおだやかに過ごすために、思いやりのあるやさしい人たちのグループに参加しています立ち上がる

怪しい宗教団体ではないので、よかったらあなたも覗いてみてくださいグッ

 

#サトリ式コーチング