今日のお話はスピード違反取締のネズミ捕りではなくリアルなネズミ捕りのお話です。私の住む町内に野良猫に餌を与えている家が2軒あるんですよね。他の住人からクレームは入っているんですがこっそり餌やりを続けています。野良猫可哀そうだけど可哀そうだと思うなら保護して飼えよといつも思います。

 

それで野良猫の餌を鼠が食べに来るんですよ。ある時なんか電線の上をクマネズミがとことこ歩いていました。近所にノライタチも居るのですが鼠が絶滅する程は活躍してくれません。そして我が家の天井裏を鼠が駆け回る様になりました(ぼろい京町家ですからね)。最近になって無人の部屋のセンサーライトが夜中に勝手に点灯するので気になっていたのですが鼠の糞が落ちていたのでトリモチシートを仕掛けてみたら三日間でクマネズミ4匹も捕まりました(汗)

 

TVで飲食店の鼠退治をやっていたのを見た事あるんですが本当にトリモチシート効くんですね(リアル鼠の画像は自主規制で載せませんよ)。今のところ天井裏は静かですが何処かで増殖して再びやってくるんだろうなあ・・・。

 

おまけ1

先月のHONKOWAの鯛夢先生の漫画の1ページなんですが「床の上に敷いた新品のコンパネ」と説明されていますが、実はですね一般人には違いが認識されていないんですが工事現場で見かけるべニア板や合板には何種類かあって「コンパネ」=コンクリート型枠用合板で防水の為に片面が黄色か緑色に塗装されています(無塗装のタイプもあるけどあまり見かけない)。建物に使われるのは「構造用合板」なんですよ。と言う訳で単行本になる時に校正されていると良いなと思います。

 

おまけ2

永久保貴一先生の「阿闍梨蒼雲 霊幻怪異始末」ですが代変わりして「祀り捨て(放置プレイ)」で没落しそうになる話です(願掛けして御礼参りしないのと一緒で不祀り捨ては不義理に該当しますからね)。自宅や会社に屋敷神を勧請する時はよくよく検討したうえで勧請しましょうというお話ですね。最後に永久保先生が纏めていますが一般家庭はお札をお祀りするので十分です。私はなんやかんやあって屋敷神祀ってますけどね・・・。