次の日は
私が仕事
松本さんは お休み

「もうすぐ仕事終わるね
お疲れ様
俺は 今日は 一日中ゴロゴロ
やっぱり
恵子に 会えない休みは
いらないなぁ😅」

と 仕事中に
LINEがきた

「それでも仕事より 
休みがいいよね😅」

「早く終わればいいのにね😄
そしたら すぐに
恵子を 連行しに行くのに‼️」


「わーい\(^o^)/
顔が見たかった」


「本気で迎えに行くよ
晩ご飯 用意して
待っててね🤣」

「やっぱり 来なくていいよ😰」

「え〜❗️
そんな冷たい😭」

「ご飯作るの 面倒くさい」

「何てこったい😅
じゃあ せめて
顔だけでも
拝見させていただきましょう😆」

「ァハハ・・(^д^;)」

「仕事 終わった❓」

「うん、今😊」

「お疲れ様😄」

「今日は 何をしていた❓」


「そうなんだね😅」

「美味しいご飯が食べたい😄」

「うん、食べたいよね😅」

「暗に 恵子の手料理を食べたいって
分かってて❗️
もう、意地悪😆」

「だってぇ
松本さんの食事を作るのは
奥さんの役目だよ❓
私は 奥さんじゃないもん(笑)」

「彼女だって
彼氏に ご飯を作って
胃袋を ガッシリ掴むって
言うじゃん😆
奥さんになって
もらいたいんだけど😊」

「ご飯 作らなくても
松本さんのハートを
ガッシリ掴んでいるから
大丈夫😅」


松本さんに 教わりました(笑)
いつもいつも
期待に 応えられなくて
ごめんね」

「まぁ いつかは
作ってくれると信じて
気長に待つよ😄」

「何も要らないって
言ったから
お誕生日に
初料理を作るね😊」


「お誕生日に食べたいメニューを
考えておいてね😄」

「もちろん、一番食べたいのは恵子🤣」

「どうせ 温泉旅行で
食べるでしょ❓😰」



「もう ホテルも予約済み‼️
泉質が違ってて
『かけ流し源泉の宿』って書いてた😊
一緒の布団で寝るのも
楽しみ😆」

「そうなんだ〜
いよいよ
実感が湧いてきたね😊
なんか 恥ずかしいね」

「別に 取って食うだけだから
大丈夫😆
会いに行こうか❓」

「今から❓」

「もちろん 今から
でも、明日は仕事だな😅」

「私は どっちでもいいよ」

「そんなこと言ってたら
本当に行くよ❗️」

「え、あ、そうか
家に来るってこと❓
ドライブとかじゃなくて❓」

「家は嫌でしょ❓
また ドライブに行こう😄」


会う気があるのか
冗談なのか

よく わからなくても
追求はしない

会う タイミングは
全て
相手のリードに
任せている

楽しいデートを
企画することも
旅行の計画も
食事のタイミングも

その日の
LINEの始まりも

全て
松本さんに 一任

これは
駆け引きではなくて

自分にとって
『理想の男』に なってもらうための
大事な過程だと
思っている

この後
2人で ドライブに
出かけた


*    *    *    *


今日は
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いつも
ありがとうございます
m(._.)m