シルバーウィーク中は
ひたすら

大掃除をするという
過ごし方も
それはそれで ありだったのですが

何か1つ 思い出に
残ることをしないと
他の人を妬みそうだったので
キャンプの計画を立てました

ネット予約を見ると
前半はすでに満員御礼で
22日しか空いてない
なので その日に決めたのですが

20〜21日のスレッズの
投稿を見ていると
このキャンプ場近辺の道路が
激混みで
行かない方がいいと書いている
観光地でもあるので 路駐が酷くて
車の行き違いに
時間がかかるし
本来の駐車場を真面目に待っていたら
2時間半待っても
 空かなかったので
結局 見ずに帰って来たとのこと

まぁ、そうだろうとは
思ったけど
そこまでだとは思いませんでした

私の場合 観光ではなく
キャンプなので
駐車場は 絶対確保しないと
泊まれません
泊まれないと 100%の
当日キャンセル料がかかります

これは困った
(´・_・`)
対策としては
一般の観光客が訪れる前に
現地に到着するという一択のみ
チェックインは 1時なんですが
3時間前の
10時には着くように

てことは 家を8時に出よう
と 決めて
5時くらいから起きて
準備をしました

そしたら 7時に
辻さんからLINEが来て
「おはよう、今日はキャンプですね
何というキャンプ場ですか?」

場所を教えると
どのくらい時間がかかるのか
検索したみたいで
「都合で行ってもいいですか?」

この 都合という言い方
最初はよく
わからなかったけど
"自分の都合のいい時間で"
という意味だと
やっとわかってきました(・・;)

ここで 曖昧だったが故に
誤解を招いていた
キャンプに来るという概念を
ハッキリさせようと思い
でも 相手にもプライドがあるから
伝え方に迷う

泊まれませんよ
とは さすがに言えないので
「景色を見に来られるのでしたら
もちろんOKですよ
テントは1人用を持って行くので
この前みたいに
テントの下で過ごせないですが⛺️」
と 送りました

実際に 1人用を持って行くから
泊まれないことは
嘘ではない
それにもう 寝袋がないと
寝れない季節になったので
急に来て泊まります、は
できなくなりました

「車の駐車スペースや場所の問題とか
規制とか大丈夫ですか?」

さすが、鋭い
それが問題なのよね

昼頃は 激混みの
大渋滞になるので
私自身も 急遽早い時間に変更したことを
伝えて
辻さんが到着する頃は
すでに混んでいるので
駐車場が確保できるかどうかは
運だと答えました

私が 先に行って
2台分取ることはできないので
仕方ないです

この後、返事が来ない
返事が来ないってことは
この人はすでに
行く準備に取り掛かっているってことも
最近やっとわかってきました

なので、来るんだ
自分のキャンプの準備を
忘れ物をしないように
意識を集中させてしているのに
さらに
辻さんの分の
コップを追加したり
コーヒーのドリップパックや食材を
できる範囲で増やしたり
慌てているのが
さらに 慌ただしくなる

こうなると 人が来るのが
良いことなのか
悪いことなのか わからなくなるけど
こんなことで 煩わしいと
人を拒絶すると
今まで通りの孤独な人生になるので
なるべく
自分なりに人を受け入れていく
その許容度を試されている感じ

8時には 出ようと決めていて
なんだかんだで準備に
時間がかかり
 5分過ぎて
家を出ることができました

運転しながらも
気持ちは焦る
10時に到着しても すでに
駐車場は 満車なんだろうか
そのことが気になって
2時間かかる道のりは ひたすら前のめり

で、やっと到着すると
なんと、、満車🈵
(゚ω゚)



なんてこった


為す術がなくて

いつ空くかわからないのに

アイドリングで待つことに


1つ救いは

皆さん、キャンプの荷物を

運んで載せている

ってことは撤収中


てことは、片付けが終わった人から

車を移動させるはず

そうなんです

10時に着きましたが

このキャンプ場のチェックアウトも

10時


逆に言えば

撤収後は 確実に車が出るので

ラッキーなタイミングでした


そしたら 予期せぬ車が出たので

そこに一旦停めて

でもまだ荷物を運ぶには 遠いので

さらに 写真の列が空くのを待つと

根拠はないけど

たぶん、この車が

最初に出るだろうと思った車が

ほんとうに出たので

そこに無事に停めることができました


良かった〜

これで キャンプができます

この時間に来て良かったです


で、本来の1時の

チェックインまで待つには

あまりにも長いので

アーリーチェックインの

追加料金を払って

テント設営を始めました



抜群の日本晴れ

秋の空だなぁと思う


絶好のロケーションを得るためには

失礼ながら

カップルさんの真ん中に張るしかない



せっかくのところを

空気が読めないオバサンで

すみませんねぇ



一番小さいテント

ステイシーを持って来て

設営終了

前回、夜間の爆風で

お隣さんに迷惑をかけたので

風はないけど

ガイロープで

しっっっかりとペグダウンしました



山では 小型テントで

こじんまりと

過ごすのが楽しいです


辻さんからLINEが来ました

「仕事の段取りが済んだので

今から出ます

途中、買い物をして

1時過ぎに到着予定です

お昼を一緒に食べましょうね」


3時間もかかるんだ (゚ω゚)

遠いところから

来るのは 大変だな


そう思ったのですが

1時どころか

案の定の大渋滞で とんでもなく

遅くなりました