昨日は半日以上鉄道の撮影に費やしたので、今日は休んでいようと思っていたが、からりと湿度の低い晴天なのでこれは写真を撮りに行かないと勿体なく、午後に武蔵野線の撮影に向かう。武蔵野線に乗車して東所沢で下車。西南方向の新秋津方面へ線路際を20分歩く。ここで撮影したのは以下3点。

(205系オリジナル車)

(205系メルヘン顔)

(209系か、E231系)

本来の目的は機関車けん引の貨物列車を撮ることであるが、14時から19時まで1本も機関車列車はなかった。昨日の東海道貨物線も貨物線には1本も列車が来なかった。武蔵野線は本来貨物船として建設され、貨物列車が多いはずなのに、今日は1本も来ない。10連休のために物流が留まり、そのために貨物列車が運休しているのだろうか?いずれも再度撮影に行きたい。

武蔵野線は1973年開業時に府中本町から新松戸まで(開業当時の)全線を初乗りして、人家もまれな武蔵野の自然の中を走る印象が残った。当時は40分間隔で、他線で使われた中古の101系が走り、何ともローカル然とした趣きだった。今やE231系まで走るようになり他線との格差は大分少なくなった。

18時に現地を引き上げて新小平で下車する。8年前に新小平から西武多摩湖線青梅街道駅へ乗り換えで歩いたところ、途中にインド料理店があり、再度行ってみる。幸いに今も8年前と変わらず「インド村」という店名で営業しており、2種類のカレーセットをオーダーする。

(新小平駅近くのインド料理「インド村」)

辛さレベル「辛口」でもさほど辛くないが、スパイスで美味しい。あえて途中下車した甲斐があった。