二人の運動会、終わりました。
ジロは、…まぁまぁ頑張りました。
ただ、
ジロだけあって、
みんなが、
え?そこ??
というところができないことがありました。
子どもたちの席は、赤組と白組で別れていました。
ジロは、赤組だったのですが、
支援級の席は、
白組の一番端に設定されていました。
支援級の席に、
自分で椅子を持っていってリュックも置いたので、
先生はジロがそこに帰ってくることができる、
と思っていたのだと思います。
ジロは、
開会式が終わり、退場したところ、
赤組はこっちですよ~の声につられ、
赤組の3年生の席の周りで、
ずっと困って、うろうろしていたそうです。
自分の席はそこにはないけど、
支援級の席がどこだったかはもうわかりません・・・![]()
![]()
(ジロの中で、グラウンドの全体図が全くないので)
呆然と泣きそうになっていたところを、
私の母が見つけ、
先生に引き渡して事なきを得たそうです。
ジロは、
空間把握ができないせいか、
場所をうまくつかめません。
全体から細部をとらえることが難しいです。
細部を積み重ねていって、
その結果が全体がおぼろげに見えてくるイメージです。
運動場はラインも何もないので、
余計わかりません。
ダンスの時の
体系移動も難しいです。
細部から積み重ねていく練習方法だったら、
(つまり、
A地点の次は北東に10歩歩いてB地点とか、
そういう風に指導してもらえたら)
できるのかもしれませんが。
タロは、色々と活躍していました。
競技を見てて、
ほかのお子さんもそうだけど、
ひたむきに頑張ってて、
その意識の研ぎ澄ましぶりに、
なんか、
じーーーーんと感動しました。
少ない練習日で難しいことをやるので、
コミュニケーション取って、
みんなで間合いを測って、
持ち上げたり踊ったり。
一生懸命なのって美しいんだな、
と発見しました。
家では見ない、きりっとした顔でした。
友達もたくさんいて、楽しそうでした![]()
ところで、
ようやく気付いたのですが、
運動会って、
低学年は玉入れとか大玉転がしとか、
綱引きとかで、
運動能力の差が出ないようになっています。
でも、高学年になると、
騎馬戦や組体操等の高難度な競技になります。
ジロは、5~6年は休ませるしかないなぁ・・・
と思います。
その日は、
旅行でも行こうかなぁと思います。
気が早いかな・・・![]()
そんなことも考えていました。
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