最近のジロを、

幼稚園のころと比べてみようと思い立ちました。

 

 

 

もちろん定型発達のお子さんと比べると、

できないことばかりですが、

たまには過去のジロと比べてみようかと・・

私のモチベーションのために。

 

 

☆意欲の向上、計画性の向上

 

幼稚園の頃は、

難しそうなことは、「やりたくない」でした。

大して難しくなさそうなことでも。

挨拶とか歌とか音読とか。

ちょっとでも負けそうなことも全部嫌でした。

 

 

当時のブログによく出てくるワードは、

「チャレンジ精神がない」でした。

相当グチグチ書いていた記憶があります

 

 

現在は、

たぶん計画性からくると思うのですが、

〇〇があるから△△しよう的な発想で、

意欲が向上しています。

 

 

・英検が来週だから問題集を解いたほうがいい

・詰将棋大会が7月にあるから問題集を解いたほうがいい

・公文で〇教材にいきたいから、毎日宿題したほうがいい

・スイミングのテストで合格したいから、練習に参加したい

・将棋大会が8月にあるので、練習に参加したい

・漢字テストがそろそろあると思うので、練習したほうがいい

・運動会の全体練習があるから、早めに学校に行ったほうがいい

・ドラゼミ6月号が来る前に、5月号を全部終わらせたほうがいい

 

というような発言をして、実行します。

 

 

 

完全にできそうにないことは、

たぶんやりたがらないですが、

少し頑張ればできそうなら、チャレンジします。

 

 

ディで、けん玉もチャレンジすると聞いて、

びっくりしました。

(完全にできそうにもないことです。)

 

けん玉は一番下は25級なんだよ。

だから僕、25級なんだ、

となんの衒いもなく話します。

 

 

 

☆情緒の安定

 

幼稚園の頃は、

癇癪とはなかったんですが、

じめ~~~~~っとした性格でした。

すぐに嫌になっちゃうし、

すぐ床にスライム状態(べとーっと床について動かない)。

 

最近は、

想定したことと違うときに、一瞬反発しますが、

説明すれば納得します。

 

 

 

また、小学校低学年が、

人生で一番自己肯定感が強く、

幸せオーラ全開だと聞いたことがありますが、

まさにそんな感じです。

 

いつも上機嫌で、

できないことは華麗にスルーして、

できそうなことにはチャレンジして、

そんな自分を誇りに思い、自信がある感じです。

 

客観力・分析力が

全くないので、

それがこの状態の秘訣だと思っています。

 

自分が人よりできないことが多いとは、

露ほども思っていない感じです・・・あせる

 

 

まぁ情緒が安定していることはいいことであり、

そのうち、いつか、客観力がついて、

自分の立ち位置がわかったときに、

軟着陸できるように、

ずっと見守っていようと思います。

 

 

 

☆友達関係

 

 

 

これまた幼稚園の頃は、

ほんとーに、誰ともしゃべりませんでした。

教室の隅の、机と机の間に挟まって、

じっとみんなを見ています等よく言われました。

園庭に出たら、小山の上でずっと座っていました。

誰とも遊びませんでした。

 

 

今は、もちろん友達はいませんが、

自分の席にいるし、

必要であれば話すし、

出来事をよく記憶して、

毎日誰が何を言った等家でもよく話します。

担任の先生にも、

少しずつ自分を出しています、と言われています。

 

 

 

そう考えると、

幼稚園の頃からみると、

いっぱい成長していると思います。

 

 

定型発達のお子さんは、

ジェット機のごとく、

成長しているように見えますが、

ジロの、縦の伸びをたまに考えてみようと

思います。

 

なかなか、社会性とコミュ力は伸びません・・ダウン

 

 

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