(注:誤って同じ時間で、2本の記事を
予約投稿してしまいました。
連続投稿になって、申し訳ありません![]()
)
先日、タロの誕生日でした。
今日は、タロの誕生日だからさ、
私もジロもタロに優しくしようね。
うん!わかった!
具体的にどうする?
優しくするっていうのはどういうのがいいかな。
喜ぶことをするのがいいかな。
お母さんはさ、
タロの好きなご飯作ろうかな~
僕はね、
タロに意地悪言わない。
それから・・・
今日さ、ゲームの日でしょ。
だから僕のゲーム時間を半分タロにあげる。
僕のゲームを15分やらせてあげる。
それは大きく出たね~
(30分のゲーム時間のうち)15分あげちゃうなんて、
気前いいじゃん。
・・・でも、タロはジロのゲーム面白くないだろうから、
もっと違うのがいいかも。
タロが喜ぶことを言うのは?
マンチェスターシティの話したら喜ぶよ。
アグエロ最近調子どう?とかさ。
じゃあ、
(運動会で)白組勝つといいねっていうよ。
・・・うーーん、タロ、もう6年生だからね。
運動会の勝利にそんなに興味ないかな・・
もっと直接的に褒めるのはどうかな?
かっこいいね!とか、
字が上手だね、とかさぁ。
じゃあ、
タロはプロのサッカー選手みたいに
サッカー上手だねっていう。
でも、マンチェスターシティの選手よりは
へたくそだけど。
それはまぁ、当たり前だよね。
いや、その最後の、要らないんじゃない?
事実だとしてもさ。
やっぱりなんか手紙とか、
喜ぶこと書いて、
何かあげたほうがいいのかなぁ・・・
じゃあ、僕、僕の分のケーキ半分あげる!
いや、タロ、ケーキ全く好きじゃないから・・・
・・・と、不毛な会話をしました。
ジロもいろいろ考えてくれるんだけど、
いまいち、タロが喜びそうなことっていうのが、
ズレてるんですよねぇ。
自分に置き換えてるから、
人が喜ぶこと、
人の立場に立って、
「タロが喜ぶこと」を思いつかない感じです。
あんなに簡単で単純で、
好きなものの話ばかり毎日しているタロなのに。
毎日一緒に過ごしているのに、
タロが喜ぶことがわからないなんて![]()
でもその日、
結局、
タロ、ウィイレうまいね、と一応褒められました。
タロは、
おっ、だよね。ありがと!
なんか褒められたよ・・![]()
と言っていました。
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