ジロは男子にしか興味がありません。
これは、幼稚園の時からよく言われていて、
ジロみたいな子は、
ふつう女の子のグループに入れてもらって、
可愛がられたりするようなのですが、
ともかく本人が女子のことを眼中にないのです。
(よって女子からも眼中にない)
先日、ディで、
ジロくんが好意を寄せているお子さんがいる・・
と言われてびっくりしたのですが、
男子でした。
そう!
男子はだいたい全部大好きで、
特に好きな子には、
「大・大・大好き!」という感じに接します。
それは好みの問題というわけではなく、
ただ単に、
ジロの興味のあることに、
近いのが男子、ということです。
(ジロの好きなこと
幼稚園レベルの洒落
しんちゃんレベルの下ネタ
替え歌、
体を使ったじゃれ合い、すもう、ゲーム・・・)
簡単に言うと、
幼稚園レベルの精神的成熟性なので、
女子のように精神レベルの高いお子様には
全くついて行けない感じです。
そんなジロが、
初めて隣のクラスの女子の話をしていました。
その女の子が自画像を描いたところ、
ある男の子が「お前はもっとブスだ」と言ったという話です。
ジロはその女の子のことではなく、
その男の子の話をしたかったようなのですが、
あんなふうにいうことないよねぇ。
〇〇ちゃんはかわいいよねぇ。
と言ったので、驚きました。
可愛いってわかるわけ?・・・と。
(実際とってもかわいらしい感じの女の子です)
その後、別件で、
□□くんはかわいい。
まだ1年生で小さいからね、
と言ったので、
「可愛い」というのは容貌の美醜ではなく、
ただ単に「小さきもの=可愛い」という概念だとわかりました。
先ほどの女の子は2年生で、
ジロより年下なので。
たぶんジロは今のところ、
かわいい=小さいこと
かっこいい=素晴らしい行いをすること
と認識しています・・・
しばらくこのままでいいかなぁ・・・
(容貌の美醜ってどうやって教えるのかなぁ・・)
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