ジロを育てていて、

幼稚園児くらいまでは、

もしかしたら、定型発達児に追いつくかも?

まぎれてわからないくらいになるかも?

という期待がありました。

 

が、

最近は、

まぁこんなもんかぁ~という、

ある意味、諦念&受容的な

ゆるい雰囲気になりつつあります。

 

 

それはそれで、生きようはあると思うんです。

だからそれは構わないのですが。

 

 

でも、まだ、他者からの評価は少し気になります。

定型児との距離感、

どれくらい離されているのか、

あと、ジロの成長具合、

どの辺が見込みがあるのか等

 

 

私はもう、ジロと一体化しすぎて、

客観性がなくなっている気がします。

そういう意味でも、

他者からの評価は貴重です。

 

 

 

そんな中、昨日ディの面談がありました。

2年以上通っていて、とても信頼しているところです。

 

〇挨拶→挨拶すると挨拶し返してくれるようになりました

 

〇友達→性格の穏やかな児童に好意的に接しています。

      学習の合間に短い会話をしたり、遊びの時間に誘ったりしています

 

〇粗大運動→苦手であると自分で認識し、「できない」と言ったりします。

 

〇微細運動→トレーニングで使用したゴムベルトやマットを、

         時間内に綺麗にまくことができました。

 

〇読み聞かせ→集中して参加しています。

          終わった後、挿絵を見に来ます。

 

〇工作や科学マジック→疑問に感じたことや感想などを

               積極的に発言することができました

 

〇滑舌や表情筋トレーニングは積極的ですが、

素読やキーワードの練習には消極的です。

しかしエスケープはありません。

 

 

全体評価としては、

運動能力や微細の能力の評価は低いですが、

性格や頑張る姿勢、学習能力などは

高く評価してくださっているようです。

 

すごくかわいがってもらっていて、

少しできることが増えると、先生方大喜びです。

 

今はお友達ができて、

ジロとその子がくっつけるように机を配置してくれたり、

ジロが、その子のことを応援するとみんなで密かに喜んだり、

影で色々応援してくださっているようです。

 

 

分室が、家の近くにできるそうで、

高校生くらいまでずーっと通えるといいなぁと思っています。

 

 

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