ジロは、今までお友達ができたことがありません。
療育とかで、
私がママとお友達になって、
お子さんをふくめて遊ぶ時に、
そのお子さんを「ジロのお友達」と
教えることはありますが、
自力でジロが獲得したお友達ではありません。
まぁほんと、精神年齢が低すぎるので。
3学年くらい下なのかなぁ?
小学校3年生の子たちの中に、
年長さんが入っていても、ねえ?
という感じです。
自閉症のお子さんの場合、
小学校でお友達がいなくても別に問題がない、
という話も聞きます。
私も、まぁそうかなぁと思います。
どうしてもいるわけでもないし、
本人も、切望しているわけではないし、
それに、どう考えてもできないので、
「すっぱいぶどう」みたいなところもあるし・・・
なにより、本人がほわ~~っとしているので、
友達という概念もよくわかってないし。
そんなジロは、
支援級に行ったところ、、
クラスメイト=友達、
と例によって大雑把な認定をして、
全員大好きになりました。
人数がものすごく少ないので、
一人一人の特徴をよく把握して、
その言動を覚えて帰ってくるようになりました。
学年がバラバラなので、
ジロの精神年齢も目立たない感じです。
一人面白いお子さんがいらっしゃるみたいで、
毎日、いろいろな替え歌を歌っているようです。
ジロはそれを耳コピして、
家で歌ってくれるようになりました。
昨日は、ゴキブリの歌でした![]()
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ところで、私が地球上、
最も苦手な生物がゴキブリです。
発音するのもいやです。
(書くのもイヤ・・)
でも、すっごくよくできているのです。
その替え歌・・・・・
それに、ジロが生まれて初めて、
殺虫剤とか人類とかの単語を
発音しているのを聞きました。
親として、やけくそです。
意外と一緒に歌ってみたら楽しかったです。
二人でゲラゲラ笑いました。
〇〇くんって、歌作るのの天才だね!
友達ってすごいパワーなんだなぁ~
今は、この状態でも、
「勝手に友達認定」させていただいて、
友達パワーを享受したいものです。
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