昨日、作業療法がありました。
結論としては、
作業療法は卒業しましょう、
ということになりました。
手先はまだまだ不器用だけど、
ジロくんの問題の本質は、
手先の問題ではなく、
いつも自信がなく、
色々なものにチャレンジできない、
失敗を恐れて、
失敗すると機嫌が悪くなる
・・・ということだったですよね?
だから、その問題が、
支援級にはいったことによって、
かなり自信になったようで、
落ち着いていろいろ取り組めて、
負けても機嫌が悪くならないし、
情緒も落ち着いているから、
このまま卒業でいいと思います。
もし、この先に、
支援級から普通級に移動することになり、
手先の問題や、
細かいことを調整しなくてはならなくなったら、
またご連絡ください。
支援級にいる限り、
そんなに細かいことは求められないから、
このままで大丈夫だと思います。
とのことでした。
わかります![]()
支援級にいるのなら、
微細運動スキルは求められないので、
このレベルでも大丈夫。
(私も様々な心配事から解放されています。
掃除や給食当番やその他・・・)
それより、
精神的に安定していて、
自信もついて、
色々しゃべって、
提案して、
作業療法で初めてあった、
新しい先生とも打ち解けられていました。
最近、
ジロをお迎えに学校にいくと、
満面の笑顔で出てきます。
支援級のクラスメイトのことをいっぱいしゃべり、
一緒に帰ろうとします。
学校が楽しいようです。
やっぱり、ジロだって、
無言で1日学校にいるのは辛かったのでしょう。
今は、学校でさっきまでしゃべっているから、
お迎えに来た私ともすぐにしゃべります。
お母さん!○○さんがね、さっき面白かったんだよ。
〇〇の歌をね、こんな風に歌ったんだよ・・・・
転校して1か月ちょっと。
散々悩んだけれど、
この選択であっていたんだな、と思っています。
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