タロは、身近な人をたいていリスペクトしています。
幼稚園からの友達、
クラスメイト、
担任の先生、塾の先生、
祖母、
塾の友達、
それから、ジロ。
たぶん、私と夫もそれなりに・・・
(たぶん、聞いたことないけど・・・![]()
)
ジロのことなんて、
私以上に、認めています。
無邪気で、
可愛くて、
賢くて、
面白くて、
最高の弟だと思っています・・・
(かなり色々そぎ落としすぎだけど・・
)
人の美点を見つけて、
心からいいなぁと思うところがタロの美点です。
翻って、ジロは、
もちろんそんなことはできません。
相手のキャラを認定することもできないのに、
相手の美点を見つけることなんてできません。
ただ、ジロは好きなだけです。
身近な人はみんな好き。
相手の悪意とかわからないので、
全てが好意からきていると思っています。
(好意の強さは分かるらしく、
すごく好かれていると、
ジロもその人のことがすごく好きです。)
現状をただ眺めることがジロの全てです。
そこから何かを掬い取るのはまだ難しいかな~と。
でも、昨日、ジロが言っていた言葉で、
少し私の、ジロへの認識が変わりました。
僕、大人になったら、
〇〇先生(将棋の先生)みたいに、
将棋の先生になりたい。
初段になりたい子どもたちに、
将棋を教えて、
初段にしてあげたいんだ。
おいおい、
あなたも全然初段じゃないし・・
という突込みは横に置いておいて。。。
今までのジロの「将来の夢」は、
大人に必要に迫られて(学級会で発表する等)
無理やり捻出したものでした。
今回は、
ジロが自発で、
将棋の先生の人となりに触れ、
素敵だと思い、
人生のお手本にしたいと思い、
ああなりたい、
と思ったわけで。
人の好意ってすごいなぁ、と思いました。
ジロの将棋の先生はとても素敵な方です。
ジロに惜しみない好意をくれます。
たぶん、
ジロのこと、
ものすごく変わってる子どもだ、
と思ってると思うけど、
その上で、
労力を惜しまず熱心に教えてくれます。
おかげで、ジロが一歩階段を登りました。
ありがとうございます。
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