ジロは今、国語と算数と英語の交流に行っています。
支援級の先生によると、
毎回張り切っていくそうです。
ジロに聞いても、
全部楽しい!
毎日楽しみにしてるんだ~
ということなのでホッとしています。
でも、昨日は少し残念なことがあったようです。
国語でね、〇〇を読んだ時ね、
「。」で次の人になって順番に読んだんだけど、
僕だけ飛ばされたんだよ!
次が僕のハズなのに、飛ばされたの。
がっかりしたよ。
次が僕だ~、って準備してたのに。
僕、学校だったからいわなかったけど、
ぶちゅうするぞ!って言いたい気持ちだった。
そういうの、仲間外れとか、
のけものにするってことだよね~
しちゃいけないのにね。
されたほうは悲しい気持ちになるよね。
と、長々しゃべっていました。
そ、そうか・・・
たぶん、先生に悪意はなくて、
きっと良かれと思って
(教科書を音読するのはいやだろうと思って)
飛ばしてくれたんだとは思うけど、
確かに悲しいねぇ・・・![]()
交流級の先生とは、
まだ一度もお目にかかったことがないので、
明日思い切って突撃して、
ご挨拶してこようと思います。
頑張るぞ。
交流級の先生から見て、
そんなにジロは、教科書読むのさえイヤそうに見えるのかな?
それとも、支援級所属っていうだけで、
教科書を音読させてはいけないって、
思い込んでいるのかなぁ?
本人は毎日授業を楽しみにしていて、
ワクワクして支援級を出発しています!って言ってみようかな。
だからなるべく、みんなと同じ扱いにしてくださいって。
(苦手な科目は全部支援級で受けているので、
交流級では普通扱いで大丈夫ですって)
しかし、長々と自分の気持ちとか、
状況とかを上手にしゃべれるようになってきました。
それと!
タロに新しい自転車が来たので、
ジロにはタロの自転車がおさがりになりました。
すっごい喜んでいます。
タロが1年生の時に買ってもらった自転車を、
ジロが3年生の時に乗りこなせるなんて。。。
一番小さくしたら何とか足がつくので、
乗せてみたら結構上手に漕いでいました。
タロの新しい自転車と、
ジロのおさがりの自転車で、
嬉しくて公園をはしごして、
嬉しすぎてなかなか帰りたがらないジロでした。
私も、夕暮れの公園で、
芝生の横の赤い小道を、
二人で何度も往復してすっごく楽しそうなので、
こんな日が来るんだなぁ~って
嬉しかったです。
☆追加☆
ジロってさ、いっつも僕の古い自転車をもらって、
イヤだって思わないのかな?
新しい自転車が欲しいって普通思うよね・・・
えらいよね、ジロって・・・
と、タロはジロにまた感心していました。
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