先日、支援級の先生と面談をしました。

 

支援級は2クラスあるのですが、

自分のクラスのクラスメイトに馴れ、仲良く過ごしているそうです。

ある男の子が大好きになり、

勝手に苗字を省略して〇ちゃん、と呼んでいるそうです。

(本人の了承は得ていないものと思われます)

 

先生に、そのクラスメイトのことを報告するときや、

授業中でも、

〇ちゃんが~

というので注意しているという話でしたあせる

 

ですよねぇ・・・

 

ジロはそういう常識、みたいなのがないので、

一つ一つ教えて頂いて感謝しています。

 

先生方は、

細かいことはいろいろあるとは思うのですが、

「こちらとしては、じろさんに関して、困っていることは何もありません」

と言っておられました。

 

またもや、ジロ史上初合格です。

そうかぁ~、先生困ってることないのかぁ~

と私がびっくりしました。

 

まぁ私も家で何か困ってるか?と言われると、

全然困ってないのですが・・・

 

そして、ジロも現在、何も困ってないと思います。

 

普通級にいたら、

もっともっとジロは困っているはずですが、

支援級に移動させたために、

困っていることが(ほとんど)ない、という状態です。たぶん。

それがいいことなのか悪いことなのかは、

たぶん、10年後とかに判明するんだと思います。

 

もっと、荒海に放り込んで生きる力を養ったほうがいい!

というご意見もごもっともだと思いますし、

二次障害を防ぐために、

本人の自己肯定力をこのまま上げていったほうがいい、

というご意見もごもっともだと思います。

 

とりあえず、

現状わからないので、少しずつ前に進んでみます。

 

 

理科と社会と英語については、

ジロができるのであれば

交流できることになりました。

 

嬉しいです合格

 

理科と社会って、

ちょっと予習してみたのですが、

花はどうやって咲くのか?

影はどうやってできるのか?

昔の道具はどうやって便利になっていったのか?

スーパーとコンビニは何が違うのか?

どうして、ペットボトルはリサイクルしたほうがいいのか?

・・・

ジロの場合、全く知らないことばかりです。

 

普通のお子さんが生活の中で少しずつ学んでいくことを、

ジロはベースがゼロなので、

これを机上で学んでいくことは必要なことだ、と思います。

 

しかし、ジロを熟知している私でさえも、

そんなことも知らないの?

と呆れるときがあります。

 

自然には全く学ばない人、です。

 

 

 

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