ジロの英語の話題を書いたときに、
ずっとブログを読んでくださっている方が、
公文というヒントをくださいました。
なるほど~~~![]()
ジロにあってるかも、と思って始めることにしました。
公文と言えば、
タロが年中~2年生までやっていました。
辛い戦いでした・・・・![]()
3学年とか進んで表彰されたりしたけど、
それがタロの学力に何か影響を与えたとは、
全然思えません。
(注:タロの場合。
ほかのお子さんにはよい影響もいっぱいあると思います)
でも、タロの特性に、公文はピタリとはまります。
ドリルであること
単純なこと
反復練習。
素晴らしい![]()
問題は、4月から支援級なので、
その辺を先生にうまく説明することでした。
電話でかなりしどろもどろに説明する私・・・
知的には問題ないこと、反復練習が好きなこと、
他害離席暴言等なく、大人しくて受容的なタイプであること。
ただ、慣れるまでは手続等本人が混乱するかもしれないこと。
先生はにこやかに、
「いろいろなお子さんがいらっしゃってるから全然かまいません。
ただ先にお子さんの特徴をおっしゃって頂いたのは、
非常に助かります」と言ってくださいました。
そして先日、体験をしました。
最初のテストを調子よく解き始めたジロに、
試練がありました。
それは、先生の前で発音すること![]()
ぎょっ・・・
としつつ平静を保つ私の横で、
大きめの声で「オゥ~レンジ!(orange)」等言い始めました。
ひゃー、意外に外国人っぽく発音するのね・・・
(きちんと聞いたことありませんでした)
先生も「あらっ!発音いいわね」と言ってくださいました。
(聴覚優位なので)
ジロが・・・・
1年生まで人前で全然しゃべれなかったジロが。
場面緘黙で不登校ぎみだったジロが。
人前で日本語を音読することすら嫌がっていたジロが。
小さい頃を知る人なら誰だって、
目を疑う光景です。
あ~、始めたのが今でよかった。
1年前なら泣いて嫌がって、
入会できないところでした![]()
公文の英語は、
(タロの時やったのにすっかり忘れていましたが)
先生の前で英語をしゃべれるようになってから、
書きに入るのでした。そうでした![]()
![]()
これから、週に2回。
ジロは先生やほかのお子さんがいっぱいいるところで、
英語を発音し、
ドリルを進めていけるのでしょうか。
今日の様子を見ると、
それはジロの現在を少し無理して上に引っ張り上げること、
になると思います。
ジロの自信になるといいな。
また少し、前進できそうです![]()
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