ジロが肺炎球菌ショックで

死にそうになってから丸一年が経ちました。

 

 

本人自覚ないけど、

超ややこしい経過をAIと紐解いた結果、

 

宇宙人くん本人の体質・性格・障害(ASD)

 

宇宙人くん周りの環境

 

の二つが相まって

超ストレス下に置かれていたと分析しました。

 

 

思えば私はジロに負担をかけてばかりです。

 

宇宙人くん私立小学校入学

→2か月後にてんかん発症泣くうさぎ

 

宇宙人くん私立中学校(フリースクール)へ入学

→3か月後にアナフィラキシーショック泣くうさぎ

 

宇宙人くん私立高校(通学型通信制)へ入学

→2か月後に肺炎球菌(自律神経型)ショック泣くうさぎ

 

 

公立系(支援級系)に3回転校しているけど

そちらは平穏無事・・・

 

 

となると、

導き出される結果は、

 

ジロは

親切に(もしくは数人対1で)

「じろさんどうですか?わかりますか?」みたいに

気にかけてくれる人がいないと

相当ストレスがかかるのではないか?という仮説です。

 

 

で。

この1年、ひたすら

 

花ほぼなにもしない(ストレス下に置かない)

花軽く運動する(ストレスにならない程度)

花できる限り食べる(体重を増やす)

花サプリを毎日飲む(マルチビタミンミネラル、ビタミンC・D、乳酸菌)

 

というのをつづけてみたところ

 

風邪をひいたのも1回だけ

 

という結果を得ました。

 

 

 

その前の年(中学校3年生)は

1~2ヶ月に1度は39度近くの高熱になっていたので、

すごい変化です。

 

 

やっぱりストレス・・・・・無気力無気力無気力

 

 

 

先日、夫が会社のPCを持って帰ってきて

作業していたのですが、

マウスを持って帰ってくるのを忘れたようで、

「ちょっとジロのマウス借りていい?」と了承を得て使っていました。

 

 

その日の夕方。

 

 

「お父さんにマウス返してって言いたいけど言えない」

と、私に言ってきました。

 

 

え?なんで?いえばいいじゃん←私

 

 

うん・・・・でもそういうのいうの、僕、難しい。

「返して」っていうのがちょっと。

うまく言える自信がない・・・←ジロ

 

 

ええ~!!

「ちょっと~!!夫~~!!ジロがマウス返してって言ってるよ!!」←私

 

 

あ~、わるいわるい、かりっぱなしだった。

ジロごめんね~ もう使ってないから返すよ~←夫

 

 

ほら。ぜんぜんいえるじゃん。

お父さんもフツーに返事してるよ。

何が言いにくいの?←私

 

 

わかんない・・・

よかった。僕、今日ずっとPCできなかった。

マウスがないから。

これでようやく〇〇ができるニコニコニコニコ←ジロ

 

 

夫にさえ「返して」といえない。

 

 

ジロは「人に圧をかける」(というほどでもない)ことが

全然できないです。

タロのことを起こすとか、

ちょっとした「上からのものいい」みたいなのとか。

 

 

「ちょっと気を使いながらもいいたいことをいう」

という行為の

「ちょっと気を使いながら」ができないため、

相手にたいして

「この態度はえらそうなんじゃないか」とおもってしまうため

 

 

 

 

そして、支援級の先生&サポート校の先生は、

「ジロさん大丈夫ですか?ここまでできましたか?」系の

親切な先生方なので、

ジロも「マウスのひもが絡まってしまって困っています・・」とか

言い出せるのだと思います。

 

 

つまり夫のレベルの

「ガサツで忙しそうであんまり人のことを考えてなさそうな人」には

話しかけられない。

(もしくは返還請求系の要求ができない)