タロジロにたいして真逆の将来を描いています。

 

 

ジロ→なるべくストレスのない環境で

   安心安全に過ごしてほしい

 

具体的には、

高校卒業→自立支援→就労支援→週3障害枠アルバイト

です。

 

 

今自分が週3で

1日5時間のアルバイトをしていて、

これはかなり体が楽歩く歩くだと感じます。

 

事務で、

PCがある程度できて、

ある程度正確性と誠実性があり、

ある程度社交的であれば(チーム内で談笑できる)

普通に行けるんじゃないかなぁとも思います。

 

 

あなたのやることはこれだよ、と

明確なルーティンがあるものがいいですよね。

 

 

ともかくジロには、

「仕事をプレッシャーに感じてもらいたくない」です。

 

 

だからこそ、

資産を形成して、

ジロに(一生分)遺産を残したいびっくりマークというのが

私の目標です。

 

 

 

タロは

 

タロ→超苦労して人生を切り開いていってほしい

 

 

そういうポテンシャルがあるびっくりマークと思うのです。

 

 

タロはともかく、

ジロと真反対だと思っていただくとイメージしやすいです。

 

 

ジロ:真面目、怖がり、ルーティン好き、

人の気持ちを考える(注:ASD)、

あちこち気を遣う(注:ASD)

用意周到、いつも気を使っているので疲れやすい

超細かい気持ちは自分も相手も考えられない

(妬み、羨望、後悔、憧憬など)

 

 

ジロは成長して、

ASDだからこそ、

「相手はどう考えるんだろう」

「相手を傷つけてはいけない」

「こういういい方では相手が不快かも?」とか

一生懸命考える人になりました。

 

 

タロは、

いい加減、適当、その場の勢い、

臨機応変、新しいことが大好き、

あんまり深く考えない、今が楽しいのが大事、

社交的、大言壮語、無計画

 

まぁこうやって書くと、

どんなにテキトーな人かと思うと思いますが、

実際そういうところはあって、

でもそれが、タロの魅力でもある・・たぶん・・と思うのです。

 

 

この先も苦労すると思うし、

それがタロを成長させる物申すと思います。

 

唯一いいところは、

先ほどの性質を裏返しすると、

「超タフな性質」と言うことになるのです。

 

サッカーをずっとやってきたので、

クラブチームとかに入って、

コーチ・先輩がめっちゃ理不尽だったり、

体力的にもかなりつらい環境にあったりしても

タロはまぁ何とかできるし、します。

 

夫は学生時代、一人旅とか好きで

世界各地をうろうろしたみたいですが、

 

タロも基本的に「そっち」なんだろうなぁ~と思います。

 

 

私にはちょっと想像できないくらい、

体力的にも、性格的にも、タフです。

 

 

で。

先ほど「留学のメリット」を

とびたてJAPANで読みました。

 

 

留学で得られる、6つの成長経験

①外から日本(外)を見る機会
▶︎ 視野の拡がり
②知らないことを知り、知りたいことを知る機会
▶︎ 世界への関心
③違う価値観に触れ、意味を知る機会
▶︎ 多様性受容
④己のことや日本を知る、知りたいと思う機会
▶︎ アイデンティティ
⑤飛び込むことに自信を持つ機会
▶︎ 自己肯定感
⑥逃げないで苦労する機会
▶︎ ストレス耐性
 
 
逃げないで苦労する機会!!!!!!
これ書いた人天才、と思いました。
 
やっぱり、なんとか「留学」させたいです・・・
(東大受験は「逃げないで苦労する機会」ではありましたが、
結果が出なかったので、、本人的にはあまり「糧」になった感はない感じ)
(「成し遂げた」という気持ちが大事なんだろうなぁと思います)